このページの本文へジャンプする

新着情報

News

福岡教育大学附属幼稚園が幼児教育公開研究会を開催しました

 福岡教育大学附属幼稚園では、平成30年10月27日(土)に「身近な自然と豊かにかかわる力を育む(3年次)~年間計画の作成~」という主題で幼児教育公開研究会を開催しました。午前中の公開保育に続き、午後の全体会では研究提案・協議、指導講評、講演が行われ、幼稚園、保育所、教育関係者、学生等県内外から249名の参加がありました。
 本園では、平成28年度から上記主題のもと、周囲の自然環境に主体的に働きかける幼児の育成を願い、研究を推進しています。本年度は、園内外(園庭並びに大学構内や城山)の自然環境をいかして学びを深めていく幼児のエピソードを考察し、「自然と豊かにかかわることで育まれると思われる資質や能力」について明らかにしながら幼児期の終わりまでに育ってほしい姿も踏まえた年間計画の作成を目的に研究を重ねています。
 公開保育では、「虫・植物の博物館づくり」(5歳児年長)、「土のごちそうづくり・お店やさん」(4歳児年中)、「バーベキュー遊び」(3歳児年少)等、自然とのかかわりについて園児と共につくり出したプロジェクト型の遊びを展開することができました。
 本学幼児教育講座の船越美穂教授より「プロジェクト活動は、主体的対話的で深い学びの実現である」「保育者自身が一つのテーマを追究し子ども達と学ぶことで、保育が楽しくなる」等の指導・講評がありました。
 小泉造園代表の小泉昭男講師の講演「身近な自然空間とこども」では、『命の感じる園庭』として自然環境への配慮や子どもの体験の質の確保等について話されました。
 参加者から「子ども主体の保育について感じることができた」「昨年からさらに発展した保育を見ることができ、参考になった」「保育の質の向上、職員間のチームワークに繋がるヒントをもらえた」「子どもの興味・関心から遊びを発展させていくことの大切さを感じた」等、多くの感想がありました。
 本園では引き続き、大学と連携・共同で、幼児教育の振興に寄与し、地域のモデル園となるべく実践研究の成果を公開・発信していきたいと考えています。

園庭等の自然環境をいかしたプロジェクト活動・遊び

 「虫・植物の博物館づくり」  (5歳児年長)

「土のごちそうづくり・お店やさん」(4歳児年中)

   「バーベキュー遊び」   (3歳児年少)

  • 英語習得院の説明ページです
  • 福岡教育大学教職大学院に関する案内ページへリンクします。
  • 教員総覧
  • 教育総合研究所
  • 福岡教育大学いじめ根絶アクションプラン_いじめ防止支援プロジェクトです
  • 小学校現職教員向けの中学校教諭二種免許状(英語)取得に関する免許法認定講習に関するページにリンクします。
  • 教員免許状更新講習
  • 公開講座のご案内
  • 福岡教育大学学長選考会議のバナーです
  • 福岡教育大学twitter公式アカウント
  • 福岡教育大学安否確認システム【ANPIC】
  • ホームページリニューアルに伴い、ページが参照できない場合のアクセス方法について
  • 福教大携帯サイト 携帯から最新情報をチェック http://daigakujc.jp/fukuoka-edu/

Page Up