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出光佐三店主トークセッションイベントを開催しました(共催)

平成30年5月7日(月)に福岡教育大学アカデミックホールにおいて「出光佐三店主に学ぶふるさとの愛し方」を開催し、教職員、学生、学校関係者や地域の方からの参加がありました。

本イベントは、宗像青年会議所(JCI)制作・出版の絵本『出光佐三のふるさと~むなかたから世界へ~』(平成30年4月1日)を題材に、出光佐三店主と宗像の関わりについて、様々な関係者・団体によるトークセッションを通して学ぶことを目的としたイベントです。

本学は、主に「①本学学生が絵本作画担当」「②本学統合移転における出光佐三店主との関係性」についてをテーマに本イベントに関わりました。

①本学学生が絵本作画担当

 本学の日本画研究室の学生9名がJCIと連携し、絵本の作画を担当しました。この絵本は、郷土学習の一貫として、宗像市内の小中学校に無償配付されています。

 本学の学生は、作画にあたって、JCIの担当者から提供された資料や原稿をもとに、イメージを膨らませて作画を行いました。試行錯誤の結果、学生それぞれの得意な画法や思いを活かし、ページごとに異なるタッチで仕上げました。この絵本制作というプロジェクトにおいて、作画という大変貴重な経験をさせていただくことができました。作画した学生からは、「絵本に関わるまで、出光佐三店主のことを知らず、制作する中で出光佐三店主のことを深く知ることができた」や「白黒写真から当時の情景や伝えたいことをイメージし、色づけしていくという作業はとても大変でした」、「この絵本をどのように教材として活用すべきなのか考えた。今後教員となる上で、大変貴重な経験ができた」といった声があがっています。

 本イベントの第一部では絵本の朗読があり、参加した方には、学生が作画を行った絵本をスクリーンに投影させて、見ていただきました。

②本学統合移転における出光佐三店主との関係性

第二部では、本学の川添理事(社会連携・国際交流担当)が登壇し、出光佐三店主と関係のある団体・個人と一緒にトークセッションを行いました。

福岡教育大学と出光佐三店主の関係について、「本学統合移転50年史における出光佐三店主」や「絵本の“教材”利用として期待したいこと」、「本学の展望」といった視点から紹介しました。

また、登壇された関係者の方との意見を交換する中で、本学から参加した教職員・学生にとっては、本学が地域にどう貢献することができるのかについて考えさせられるきっかけにもなったのではないでしょうか。

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