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本学海外短期研修UW-L Culture & Education Short Stay Programを実施しました!

 平成30年2月27日~3月20日の3週間、本学の協定校の1つであるウィスコンシン大学ラクロス校で「UW-L Culture & Education Short Stay Program」を実施しました(学部生13名、大学院生1名が参加)。

 本プログラムは、「Survival English 生きた英語」を学習することだけでなく、アメリカの幼稚園、小・中・高等学校、大学といった様々なステージの授業観察を通して、アメリカの教育制度を体験的に触れる経験を得ることを目的としています。本プログラムでは、事前学習として、実施担当教員や過去に本プログラムに参加した先輩学生から話を聞きながら、現地で自身が学びたい内容や発信したい日本の文化や教育制度を英語でまとめます。そして、プログラム中には、現地の教育機関やホームステイ先のご家庭でその内容を実践し、帰国後にはそのフィードバックとして学んだ内容や今後の課題を1つの「ポートフォリオ」にまとめます。更に、本プログラムに参加したこれまでの学生は、その後長期留学を行う学生もあります。

★参加した学生の声(抜粋)★←コチラをクリックしたら全文PDFがご覧になれます。

 ・自分の伝えたいことはなんとなく話すことができるけれど、聞き取りが全くできなかった。
 ・子どもたちが外国の文化や習慣などを、英語を通して学び、子どもたち自身の将来に対する考え方や視野を拡げられ
      るような授業をしたい。
 ・(様々な民族的背景を持つ子どもたちが)その民族的背景に関係なく、一緒に勉強している姿を見ることができた。
 ・留学にも前向きになり、将来は海外で働くという選択肢もあることに気付いた。
 ・何気なく生活している日本の良さや優れている面なども改めて実感できた。

↑自身の英語が思っていた以上に通用したと感じた学生もいれば、できなかったと感じた学生もいました。また、現地の教育機関では、日本の学校現場との違いを感じた学生や日本文化の発信に満足した学生もいました。どの体験も、学生それぞれが感じた特有の体験・学び・課題であり、自身の将来の教員像や夢にとって大きな学びになったことでしょう。帰国後は、本プログラムで得た特有の経験や課題点を生かせるよう、日々の学習や実践に励んでほしいと期待しています。

また、本プログラムの様子について、ウィスコンシン大学ラクロス校のホームページ「Campus News」の中で掲載されました(2018年3月22日掲載)。
ウイスコンシン大学ラクロス校公式HP「An educational visit」(https://news.uwlax.edu/an-educational-visit)

更に、本プログラムの一部の様子が、地元テレビ局の「Wisconsin Dairy News」に取り上げられました。その映像は、動画投稿・共有サイトYoutubeで閲覧することができます(2018年4月10日現在)。
○動画タイトル:Japanese Farm Tour
○動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=zWG1ciH2QEA

一緒に行った仲間たちと授業準備

学生それぞれの、自分だけのポートフォリオ

ウェルカムパーティーでUW-L学長と

一人ひとりに“UW-L学生バディ”がつきます

UW-L教育学部の講義でディスカッション

ブラフという岩山から望んだ景色

訪問先の中学校で日本文化を教えました!

ホストファミリーへ肉うどんレクチャー

左:日本の紹介、右:アメリカで学んだこと

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