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平成28年度学生ボランティア活動報告会を開催しました。

 本学では学生に社会との接点を持つ機会を与えるとともに,本学の特徴である教師をめざす上での教育実践力を育成することを目的に,学生ボランティア活動を教育の一環に位置づけ,その推進を図っており,昨年度は約2300人の学生が活動に参加しました。3名の教員(校長)経験者によるボランティアコーディネーターを配置し,ボランティア活動サポートシステム(UTEFVSS)の整備,「学生ボランティア活動認定システム」の実施等の支援を積極的に行っています。

 平成28年11月11日(金),「平成28年度第2回福岡教育大学学生ボランティア活動報告会」を開催しました。報告会には,ボランティア活動を行う学生を多く受け入れていただいている近隣地区(宗像市,福津市,古賀市,志免町,岡垣町)の教育委員会関係者の方々,学内からは学生と大学役職員,後援会会長,同窓会役員等,合わせて約230名の参加がありました。
 はじめに,学生ボランティア活動認定学生の表彰式を行い,「平成28年度前期サポーター認定者」の10名及び3・4年生でリーダーの条件である300時間を大きく超え,学生ボランティア活動に熱心に取り組み,多大な社会貢献に尽力した「特別表彰」の受賞者3名が,櫻井学長から表彰されました。つぎに,羽原哲男ボランティアコーディネーターから学生ボランティア活動の重点的な取組と展望について説明があった後,古賀市や宗像市の小学校での学校支援ボランティア,地域のイベントやお祭りを通して地域振興活動に携わる地域支援ボランティア,小学生のレクリエーション活動を企画するボランティアサークルでの取組,東日本大震災の被災地における学習支援ボランティアなど, 様々な学生ボランティア活動経験者5名による実践報告を行いました。活動経験者からは,学校現場の教員や児童生徒と深く関わった経験,教員を目指す意欲と意志が強くなったこと,保護者や地域の方々への対応力やコミュニケーション能力の向上に繋がったこと,教師となるために学生ボランティア活動を通して学んだこと等,意欲的な発表が行われました。加えて最後に,本学のボランティア活動を積極的に推進している井上豊久教授から講評と今後の展望が示されました。
 参加した学生からは,「将来,教師になることを見据え,大学での学びだけでなく,ボランティア活動など学外での学びを大切にし,教師としての資質・能力を高めていきたい。」「学校支援ボランティアに参加し,子どもとの接し方を学ぶことで,教える力を身につけていきたい。」「子どもと関わる学校支援ボランティアだけでなく,地域振興に関わるボランティアもあることを知った。地域支援ボランティアに参加して,地域と学校の繋がりについて考えてみたい。」といった感想が寄せられ,今後の活動に繋がる有意義な報告会となりました。

 本学では,学生の全員参加を目指し,今後一層の学生ボランティア活動の充実に努めてまいります。

表彰の様子

表彰の様子

学校支援ボランティアの実践報告

学校支援ボランティアの実践報告

池田理事による挨拶

池田理事による挨拶

羽原コーディネーターによる説明

羽原コーディネーターによる説明

井上教授による講評

井上教授による講評

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