2025/12/24
北九州市教育委員会、福岡市教育委員会及び福岡教育大学による教員研修支援連絡協議会発会式を開催しました
本学は北九州市教育委員会及び福岡市教育委員会との連携協力に関する協定に基づき、教員研修の充実振興について連携して取り組むため、北九州市教育委員会、福岡市教育委員会及び福岡教育大学による教員研修支援連絡協議会を設置することとし、令和7年11月26日(水)にオンラインによる発会式を開催しました。
本連絡協議会は、研修履歴を活用した対話に基づく受講奨励による研修体制のもと、これまでの研修観の転換を図り、「令和の日本型学校教育」を担う「新たな教師の学びの姿」を実現するため、研修実施者である北九州市立教育センター、福岡市教育センター及び教員養成大学である国立大学法人福岡教育大学が緊密に連携し、教員研修に係る諸課題について共有し、その解決に向けた実効性のある方策を協議することを目的としています。
発会式では最初に、北九州市立教育センターの砂田所長から「本市における教員研修については、これまで企画から運営までのほとんどを本センターが担ってきたが、この協議会によって、研修の質を保ちながら、合理化や外部との連携を図ることができればと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶がありました。
続いて福岡市教育センターの木下所長から「本センターへの支援、そしてご指導いただきましてありがとうございます。若手の育成とミドルリーダーの専門性を高めるにあたって、大学との連携が研修を充実させることに繋がるのではないかと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶がありました。
次に、飯田学長から連絡協議会の設置の趣旨について説明がありました。
次に、意見交換に先立ち、本学教員研修支援センター長の生田教授から「研修段階における教育委員会と大学との連携促進~福井県教育委員会と福井大学との連携を参考事例として~」に係る事例報告がありました。
その後、三者による意見交換・協議を行い、教員研修を巡る現状、課題、最新の取り組みを共有しました。また、両政令市と本学で引き続き、教員研修における更なる連携を深めていくことについて、確認しました。
最後に、飯田学長が、「本日を契機といたしまして、両政令市の教育センターの皆様としっかりと連携しながら、現職教員にとって効果的な研修の推進に貢献してまいりたいと考えておりますので、皆様におかれましては、引き続き、ご指導・ご支援をいただきますようお願いいたします。」と謝辞を述べました。
本連絡協議会は、研修履歴を活用した対話に基づく受講奨励による研修体制のもと、これまでの研修観の転換を図り、「令和の日本型学校教育」を担う「新たな教師の学びの姿」を実現するため、研修実施者である北九州市立教育センター、福岡市教育センター及び教員養成大学である国立大学法人福岡教育大学が緊密に連携し、教員研修に係る諸課題について共有し、その解決に向けた実効性のある方策を協議することを目的としています。
発会式では最初に、北九州市立教育センターの砂田所長から「本市における教員研修については、これまで企画から運営までのほとんどを本センターが担ってきたが、この協議会によって、研修の質を保ちながら、合理化や外部との連携を図ることができればと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶がありました。
続いて福岡市教育センターの木下所長から「本センターへの支援、そしてご指導いただきましてありがとうございます。若手の育成とミドルリーダーの専門性を高めるにあたって、大学との連携が研修を充実させることに繋がるのではないかと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶がありました。
次に、飯田学長から連絡協議会の設置の趣旨について説明がありました。
次に、意見交換に先立ち、本学教員研修支援センター長の生田教授から「研修段階における教育委員会と大学との連携促進~福井県教育委員会と福井大学との連携を参考事例として~」に係る事例報告がありました。
その後、三者による意見交換・協議を行い、教員研修を巡る現状、課題、最新の取り組みを共有しました。また、両政令市と本学で引き続き、教員研修における更なる連携を深めていくことについて、確認しました。
最後に、飯田学長が、「本日を契機といたしまして、両政令市の教育センターの皆様としっかりと連携しながら、現職教員にとって効果的な研修の推進に貢献してまいりたいと考えておりますので、皆様におかれましては、引き続き、ご指導・ご支援をいただきますようお願いいたします。」と謝辞を述べました。
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意見交換の様子
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協議会の様子