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お知らせ
2026/04/20
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本学学生が台湾のジェンダー平等教育について学びました

 

202641516日、本学の協定校である台湾の国立彰化師範大学より趙淑珠教授をお迎えし、教育研究の交流を行いました。

15日には、 本学の喜多加実代教授( 社会科教育研究ユニット) 担当の 「社会学演講義B」で、喜多教授、 趙教授 からそれぞれ日台のLGBTQ+に係る学校での状況や課題について話題提供があり、受講生との質疑を行いました。

16日には、Edu Co×Labにて「学校で学ぶジェンダー平等教育:台湾の先生に聞いてみよう」と題した公開セミナーが開催され、貴志倫子教授(家政教育研究ユニット)の進行で趙教授に講話をしていただき、参加者とともに日台の学校やカリキュラムでセクシュアリティやジェンダーがどのように扱われているか質疑や情報交流が行われました。

アジアで最初に同性婚が合法化され、様々な指標で日本よりもはるかにジェンダー平等が進んでいる台湾の教育の仕組みは興味深いものでした。一方で、子どもが抱える問題状況や、学校や教師の取り組みのばらつき、バックラッシュの動きなど、直接お話を伺うことで日台に共通する課題が多いことも分かり、視野を広げる機会となりました。