2026/03/30
附属幼稚園で「第53回 修了証書授与式」を行いました
令和8年3月13日(金)に、本学附属幼稚園の遊戯室で、ぽぷら組20名の修了証書授与式を行いました。
あられが降るほどの寒い朝でしたが、次第に晴れ間が広がり、園庭に立てた色とりどりのアーチをくぐって登園する親子の姿が見られました。
学長代理として坂本憲明附属学校部長、PTAを代表して松本徹会長が来賓席で見守る中、在園児から贈られたコサージュを胸につけ、卒園児が入場。温かい拍手に迎えられ、緊張の中にも、時折、笑みもこぼれました。
また、本学理科教育研究ユニットの水本岬希講師も駆けつけ、職員席から見守る姿がありました。
修了証書の園児名の筆耕は、書道を専門に学ぶ本学の学生によるものです。毎年、美術教育研究ユニットの教員を介して園が依頼をしており、ここでも、同園と本学との密な連携が見られます。
修了証書の園児名の筆耕は、書道を専門に学ぶ本学の学生によるものです。毎年、美術教育研究ユニットの教員を介して園が依頼をしており、ここでも、同園と本学との密な連携が見られます。
式では、園長から一人ひとり修了証書を授与される際、保護者の方を向いて「大きくなったら、〇〇〇〇〇になります」と大きな声で堂々と言いました。同園では今年度、PTA活動の一環で「子どもたちと一緒に楽しみ隊」を組織し、陶芸家、大工、医療従事者、JR等のお仕事体験の機会を保護者が主体的に設けました。子どもたちにとって、その貴重な体験が、今後の夢と希望に資するものと期待しているところです。
園長式辞に「附属幼稚園で育てた3つの種(あいさつの種・なかよしの種・がんばりの種)を毎日、小学校にも持って行きましょう。そして、自分で育てて、すてきな花を咲かせましょう」とありました。
進学先の小学校は別々になりますが、同園での楽しくて温かい思い出を胸に、新たな出会いを大切に、自分自身で3つの種を育てながら成長を続けることを期待しています。
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修了証書授与
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園歌斉唱
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卒園記念植樹(桜)の前で
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先生たちと記念撮影