2026/08/21
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令和8年度「福岡教育大学サマーセミナー」を開催しました
現職の小中学校教員等に教育課題の効果的な処方箋を示すことを目的としたオンライン研修「サマーセミナー」を次のとおり開催しました。
管理職等向け:令和8年7月27日(月)
テーマ①「学校教育における生成AIの利活用『基本的な考え方、留意点及びリスク』」
テーマ②「不登校を生まない学級づくり『SELによる発達支持的生徒指導』」
若年・中堅教員向け:令和8年7月31日(金)
テーマ①「不登校児童生徒支援『スクールカウンセラー等と協働する不登校児童生徒への支援』」
テーマ②「自己調整学習『学び方が変わる授業へ 自己調整学習の理論と実践』」
3年目となる今回は、対象を特別支援学校まで広げ、また政令市立学校にも参加を呼び掛け、管理職等向けでは約40名、若年・中堅教員向けでは約120名の参加がありました。また、このセミナーを校内研修として活用する学校もありました。
管理職等向けのテーマ①では、髙橋典弘講師が、生成AIの基本的な仕組み、教育的価値やリスク等について講義を行いました。テーマ②では、山田洋平准教授が、不登校予防におけるSELプログラムの重要性とその効果について講義を行った後、参加者間でディスカッションを行いました。
若年・中堅教員向けのテーマ①では、友清由希子教授が、チームで取り組む重要性とSCや学生ボランティア等の活用について講義を行いました。テーマ②では、生田淳一教授が、学びに向かう子どもの姿が変わるヒントとしての自己調整学習の視点について講義を行った後、参加者間でディスカッションを行いました。
参加者からは、「生成AIが個別最適な学習を進める上でとても効果的なツールだと実感した。」「SELを通して自己理解や感情のコントロール、良好な対人関係を育むことにつながることを理解できた。」「2学期からの授業づくりに役立てたい。」「今までの取り組みを基本にしながら取り組めばよいことが分かった。」等の感想が寄せられ、今回のサマーセミナーで得た気付きや学びを今後学校現場で活かしていこうという積極的な姿勢が見られました。
【講義をする本学教員】
管理職等向け:令和8年7月27日(月)
テーマ①「学校教育における生成AIの利活用『基本的な考え方、留意点及びリスク』」
テーマ②「不登校を生まない学級づくり『SELによる発達支持的生徒指導』」
若年・中堅教員向け:令和8年7月31日(金)
テーマ①「不登校児童生徒支援『スクールカウンセラー等と協働する不登校児童生徒への支援』」
テーマ②「自己調整学習『学び方が変わる授業へ 自己調整学習の理論と実践』」
3年目となる今回は、対象を特別支援学校まで広げ、また政令市立学校にも参加を呼び掛け、管理職等向けでは約40名、若年・中堅教員向けでは約120名の参加がありました。また、このセミナーを校内研修として活用する学校もありました。
管理職等向けのテーマ①では、髙橋典弘講師が、生成AIの基本的な仕組み、教育的価値やリスク等について講義を行いました。テーマ②では、山田洋平准教授が、不登校予防におけるSELプログラムの重要性とその効果について講義を行った後、参加者間でディスカッションを行いました。
若年・中堅教員向けのテーマ①では、友清由希子教授が、チームで取り組む重要性とSCや学生ボランティア等の活用について講義を行いました。テーマ②では、生田淳一教授が、学びに向かう子どもの姿が変わるヒントとしての自己調整学習の視点について講義を行った後、参加者間でディスカッションを行いました。
参加者からは、「生成AIが個別最適な学習を進める上でとても効果的なツールだと実感した。」「SELを通して自己理解や感情のコントロール、良好な対人関係を育むことにつながることを理解できた。」「2学期からの授業づくりに役立てたい。」「今までの取り組みを基本にしながら取り組めばよいことが分かった。」等の感想が寄せられ、今回のサマーセミナーで得た気付きや学びを今後学校現場で活かしていこうという積極的な姿勢が見られました。
【講義をする本学教員】
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髙橋 典弘 講師
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山田 洋平 准教授
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友清 由希子 教授
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生田 淳一 教授