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お知らせ
2026/08/05

第8回 附P連「作文・絵作文コンクール」で入賞しました

一般社団法人全国国立大学附属学校PTA連合会が主催する「第8回 作文・絵作文コンクール」において、本学附属小倉小学校(受賞当時3年/現4年)の佐藤 穂佳さんが「会長賞」を、本学附属幼稚園(受賞当時年中/現年長)の川村 萌愛沙さんが「優秀賞」をそれぞれ受賞しました。

【佐藤さんのコメント】
2年生の頃の科学研究作品展表彰式で、審査員の先生から『「なぜだろう。」はたいせつだよ。』という言葉をもらいました。この言葉で、自分の科学への研究の気持ちが大きく変わりました。日ごろから、「もっと調べてみよう。」「なぜだろう。」と考えるようになりました。そのように、自分に変化をもたらしてくれた先生への感謝の気持ちを作文にしました。作文にすることで、先生へ感謝の気持ちが伝わると考えました。

【川村さんの受賞エピソード】
川村さんの作品は、虫に詳しい担任の先生の魅力や、日頃の感謝の思いをつづった作文です。 作品づくりのきっかけとなったのは、小学生のお姉さん2人が夏休みの宿題で作文に取り組む姿でした。「幼稚園は宿題がなくていいな」というお姉さんの言葉に刺激を受けた川村さんは、「自分も書いてみたい」と一奮発して挑戦。見事、優秀賞の受賞に結実しました。

審査委員長講評はこちら

  • 校長室にて田中校長と記念撮影(佐藤さん)
  • 木部園長による賞状授与の様子(川村さん)