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お知らせ
2026/10/23
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SDGsクラブが宗像国際環境会議学生分科会を実施ー中央中学校の生徒と地域の環境課題について考えるー

令和8年9月17日(木)、本学SDGsクラブの学生と顧問の宮本あゆは助教が宗像市立中央中学校を訪問し、「宗像国際環境会議 学生分科会」を開催しました。
午前中は、中学生を対象に、放置竹林の伐採・活用や竹を用いた漁礁(竹漁礁)に関するプレゼンテーションを行い、生徒からの質問に答えました。午後は、森林再生の会の協力を得て、中学生とともに放置竹林の伐採を体験しました。その後、本学アカデミックホールに移動し、当日の活動や意見交換を振り返りました。「自分一人でできること」や「地域の人々と協力してできること」について話し合い、その成果を未来に向けた提言としてまとめました。この提言は、10月29日(木)に開催される宗像国際環境会議の本会議で、代表者が朗読する予定です。
また、10月7日(水)には、学生分科会での学びを踏まえ、中央中学校の生徒が地域の課題への取り組みをテーマに、プレゼンテーション資料を制作し、発表しました。本学の学生も参加し、生徒の発表に対して助言を行ったほか、SDGsクラブ共同代表の出﨑駿三さんが全体講評を担当しました。
宗像国際環境会議学生分科会代表の梶原佑心さんは、「中学生、大学生、地域の方々がともに活動し、世代や立場を越えて宗像の自然や未来について考えたことは、教員を目指す学生として、地域とともに学ぶ意義を実感する機会となりました。」と振り返りました。
また、全体講評を担当したSDGsクラブ共同代表の出崎さんは、「それぞれの発表から、宗像の環境課題に向き合い、考えを深めたことが伝わってきました。今後も自らの問いを大切に、探究を続けてほしいと思います。」と述べました。
本学では、今後も地域との連携・交流を通じて、SDGsの達成に向けて主体的に行動できる人材の育成に取り組んでまいります。

  • 中学生とともに放置竹林の伐採の体験を行うSDGsクラブ学生
  • 本学アカデミックホールでの意見交換の様子①

  • 本学アカデミックホールでの意見交換の様子②
  • プレゼンテーションの様子