2026/10/19
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本学柔道部が全国国公立大学柔道優勝大会女子3人制で準優勝しました
本学柔道部は、9月20日(日)に講道館で開催されました全国国公立大学柔道優勝大会女子3人制に出場し、準優勝という成果を収めました。出場選手3名のうち1名が怪我のため欠場という厳しい状況の中で、最後まで勝負を諦めずに粘り強く戦いました。
予選リーグは群馬大学、岡山大学、信州大学と対戦し、すべて2対1で勝利しました。決勝トーナメントの準決勝では神戸大学に1対1で接戦となりましたが、代表戦に出場した彌田紅葉さん(中等保健体育専攻2年生)が大外刈りで一本勝ちし、決勝進出を決めました。決勝戦は埼玉大学と対戦し、1対2で敗退となりましたが、代表戦を含めて6試合すべて一本勝ちを収めた彌田さんが優秀選手として表彰されました。
予選リーグは群馬大学、岡山大学、信州大学と対戦し、すべて2対1で勝利しました。決勝トーナメントの準決勝では神戸大学に1対1で接戦となりましたが、代表戦に出場した彌田紅葉さん(中等保健体育専攻2年生)が大外刈りで一本勝ちし、決勝進出を決めました。決勝戦は埼玉大学と対戦し、1対2で敗退となりましたが、代表戦を含めて6試合すべて一本勝ちを収めた彌田さんが優秀選手として表彰されました。
女子柔道部主将の矢野花怜さん(中等保健体育専攻3年生)は、本大会を振り返り「自分の試合では、引き分けにせず、しっかり勝ち切ることを意識して臨みました。引き分けになってしまった時も、彌田さんが必ず一本を取ってくれたので、安心して試合に臨むことができました。今年は準優勝という結果となり、悔しい気持ちが残っています。この悔しさを忘れず、次は自分自身がチームに貢献できるよう、これからの練習に打ち込んでいきたいです。」と感想を述べています。優秀選手を受賞した彌田さんは、「3人制に2人での出場とはなりましたが、一戦一戦目の前の試合に集中し、講道館で試合ができることを楽しみながら取り組むことができました。どの試合も負けることが許されないという状況でしたが、自分にまかされている役割をしっかりと理解しながら、自分の柔道をやりきることができました。しかし、自分と似た背格好、似た柔道スタイルの相手に対しての攻撃が遅くなってしまっていたので、もっと試合展開を早くできるように今後の練習に取り組んでいきたいと思いました。」と今後に向けて意気込みを語ってくれました。
これからも柔道部の活躍を応援しています。
これからも柔道部の活躍を応援しています。
講道館大道場での表彰式の様子(左から彌田さん、矢野さん、中村さん)