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イベント
2026/08/31

第20回宗像地区教育関係者合同研修会を開催しました

令和8年8月24日(月)、「第20回宗像地区教育関係者合同研修会」を開催しました。本研修会は、福岡教育大学(以下、本学)と宗像市・福津市教育委員会及び管下小・中学校との互いの機能を強化、補完することを目的としています。

対面及び一部オンラインで開催し、宗像市・福津市教育委員会及び学校関係者、両市に設置されている県立学校関係者、本学関係者から約200名の参加がありました。

前半の実行委員会企画プログラムでは、「学校教育における現代的課題への挑戦—特別支援教育のこれから—」と題して、吉武小学校の横田主幹教諭、中央中学校の大道教諭、津屋崎小学校の高橋教諭、福間中学校の石井教諭、本学の弘松教授によるパネルディスカッションを行いました。特別支援教育のこれからというテーマをもとに、それぞれが感じる課題意識などを取り上げ、これからの学校現場に期待される考え方などについて、提案がありました。

後半は、分科会方式で各プログラムを実施しました。教員研修支援センター企画プログラムでは、特別支援教育の観点から考える個別最適な学びを議論するワークショップを行いました。共同研究プロジェクト事業報告では2部屋に分かれて、本学と宗像地区とで共同で研究した「生活・総合」と「特別活動」に関する発表と協議会が行われました。

参加者からは「4人の先生方の提案を受けて、どれも本当に大切なことだと感じました。教員一人ひとりがこのような感覚を持って、意識を変えていくことが大事なのだと改めて感じることができました。」などといった声が聞かれました。

今後も福岡教育大学・宗像市・福津市で連携して教育・研究活動を推進していきます。

  • 実行委員会企画プログラムの様子
  • 教員研修支援センター企画プログラムの様子
  • 共同研究プロジェクト事業報告の様子