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学部・大学院・附属施設等

Faculty

附属幼稚園

本園の概要

 本園は、福岡教育大学附属幼稚園として、幼児の全面的な発達を教育の目標におき、人間形成の基礎を培うことを大切にしています。さらに大学と協力して幼児教育に関する共同研究の推進と学生の教育実習を行っています。

本園の教育の特徴

 大学のキャンパス内に位置し、四季折々に変化する豊かな自然に恵まれており、園児が伸び伸びと活動する空間を有しています。そのような環境を生かして、園児の主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活が展開できるような指導を日々行っています。

本園の教育方針

 1.幼児一人一人を温かいまなざしをもって理解に努める。
 2.幼児の主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活が展開できる
    ように努める。
 3.幼児らしい生活の中で、遊びを通した総合的な指導に努める。
 4.幼児の発達にふさわしい環境づくりに努める。
 5.幼児一人一人の特性に応じ、発達の課題に即した指導に努める。
 6.家庭・地域及び大学との連携を深め、幼児教育の振興に努める。

入園対象者

○ 定員数 90名(3歳児 20名 ・ 4歳児 35名 ・ 5歳児 35名)
○ 入園の応募対象は、3年保育(3歳児)、2年保育(4歳児)
○ 入園の応募資格
    (1)通園範囲及び通園時間の制限は特に定めないが、園生活を無理なく過ごせる幼児
    (2)保護者と同居し、保護者の責任において送迎できる幼児

研究の取り組み

研究主題

「幼児期における環境教育を探る」

 

 新しい時代に対応する保育の実現のため、幼稚園教育要領の実践と、幼小の円滑な接続を視野に入れた教育課程の編成について継続して研究しています。
 これまでの研究については、平成28年度より3年間、本園の恵まれた自然環境を生かし、「身近な自然と豊かにかかわる力を育む」というテーマを設定し、大学教員との連携・共同で、幼児期にこそ大切にしたい自然との関わりについて、実践研究に取り組みました。
 1年次は「園内の自然とのかかわりを探る」、2年次には「環境構成や援助のあり方を探る」を副主題に研究を進めました。
 3年次は「年間計画の作成」を副主題に、実践の過程で、予測する力、比較する力などの「筋道をたてて考える」、気付く力、発見する力などの「好奇心・探究心」、問題解決などの「精神的発達」、美しさを感じるなどの「感性」など、幼児の中に育まれる資質・能力を明らかにすると共に、「身近な自然と豊かにかかわる」ための年間計画を作成しました。
 (平成30年度福岡教育大学附属幼稚園研究紀要第25号 2018年10月)
 (福岡教育大学附属幼稚園2019年度教育課程・指導計画)
 令和元年度からは新たに、自然との関わりについての研究を継続・発展させていくことを考慮し、環境教育に関する研究主題を設定して検討を開始しています。
 本年度(1年次)は、「生活との関わりやつながり」を副主題に掲げ、研究を進めています。
 小学校教育への接続についても継続して考慮しながら、保育実践を推進しています。

令和元年度 幼児教育公開研究会  令和元年11月2日(土)

新園舎

 平成25年度11月、「園児の育ちを促し、対話が広がる附属幼稚園」をコンセプトに、光と木の温もりをふんだんに取り入れた自由な遊びの空間へとリニューアルしました。園全体を通して、子どもたちが自然に行き来し、交流が図られるような場になっています。

保育室

保育室

アトリエ

アトリエ

遊戯室

遊戯室

えほんのへや

えほんのへや

スタッフ

  園長(見上 昌睦 特別支援教育講座教授兼任)、副園長、教諭4名、保育補助3名、養護教諭1名、事務補佐員1名、計11名

令和2年度 園児募集

令和2年度の園児を募集します。
令和元年9月2日付けで福岡教育大学附属幼稚園の正門に公示していますので、ご確認ください。

子育て支援

○附属学校教育振興基金収支報告

附属学校教育振興基金の収支状況をご報告します。

お問い合わせ先

附属幼稚園

住 所:〒811-4192
     福岡県宗像市赤間文教町1番30号
電 話 : 0940-35-1262
FAX : 0940-35-1742
メール : youchien@fukuoka-edu.ac.jp

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