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ボランティアサポートシステム(UTEFVSS)

学生ボランティア活動

  • 九州の教員養成拠点大学としての専門性を活かした学習支援ボランティア活動や、自己の資質や能力を高め、地域貢献できるボランティア活動に参画しよう。
  • 活動の質を高め、意欲化を図る「学生ボランティア活動認定システム」もあなたの挑戦を待っています。
  • 本学は、学校・地域一体となって、教育実践力を育成します。

各学年段階におけるボランティア活動で自己成長を図ろう

ボランティア支援

「つなぐ」「であう」「つくる」を基本姿勢に、学生ボランティア活動を支援します。
本学では、学生ボランティア活動推進本部を組織し「学生ボランティア活動の推進に関する基本方針」に沿って、福岡教育大学の専門性を活かした学生ボランティア活動を教育の一環として位置づけ、推進し ています。「つなぐ」「であう」「つくる」の3つの理念を基本姿勢として、地域社会 と大学をつなぎ出会いや体験による多くの学びの機会を得て、教師と してのキャリアアップが確実に図ることができるよう、4年間を通した計画的・体系的な支援を行っています。

学生ボランティア活動認定システム

学生ボランティア活動によるこれまでの自己成長を振り返り、これからの自分の課題を明確にする機会としたり、次の活動への意欲を高める契機としたりすることを目的にした制度です。ボランティア活動に取り組んだ時間数や内容に応じて、リーダー、チーフ、サポーターの資格を認定し、授与・表彰を行っています。平成28年度より認定を開始し、これまでリーダー28名、チーフ91名、サブリーダー395名を認定しています。(R3.11.24)

東日本大震災被災地支援活動

宮城教育大や他大学と連携し、本学後援会の支援の下、被災地の小・中学生の学習支援活動を行いました。
※令和2年度支援活動終了

ボランティアサポートシステム(UTEFVSS)

全国の大学において、ボランティア活動のもつ潜在的な教育力が学生の成長に有効だとの認識が高まり、地域社会をキャンパスにした社会貢献型体験学習の取組が推進されています。ボランティア活動が地域社会への貢献だけに止まらず、学生が自主性、責任感、協調性、社会適応能力等を取得し、特に本学においては教育実践能力を備えた学生を社会に送り出すという点で大変有意義だと考えます。
UTEFVSSは、ボランティアへの関心が高まってきた現状に応え、福岡教育大学の学生がいつでも容易に必要な情報を得ることが出来るように、本学のホームページを利用し、外部団体のボランティア依頼情報を提供すること及び活動状況等のデータベース化を図り、学生のボランティア活動を支援しようとするものです。

利用の流れ