【大学院・専攻科等】入学料免除・徴収猶予
1.入学料免除・徴収猶予の申請資格
本学の大学院及び専攻科に入学する者で、以下の申請資格に該当し、入学料免除または入学料徴収猶予を希望する者は、下記により申請することができます。「修学支援新制度」の申請資格を満たさない学部生についても、下記により入学料徴収猶予の申請をすることができます。
申請資格
①経済的理由により納入期限までに納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
②入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は風水害等の災害を受け、納入期限までに納入が困難であると認められる場合
③②に準ずる場合であって学長が相当と認める事由がある場合
②入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は風水害等の災害を受け、納入期限までに納入が困難であると認められる場合
③②に準ずる場合であって学長が相当と認める事由がある場合
2.入学料免除・徴収猶予の申請手続
申請希望者は、申請要項等で提出すべき申請書類等を確認し、申請受付期間内に郵送にて提出してください。
※ 申請後に入学を辞退する場合は、直ちに入学料を納入しなくてはなりません。
| 申請受付期間(申請書類等の提出期間) |
令和8年3月2日(月)~3月12日(木)必着 |
| 申請結果通知時期 |
5月下旬 |
※ 申請後に入学を辞退する場合は、直ちに入学料を納入しなくてはなりません。
3.入学料免除等申請要項等ダウンロード ※授業料免除等申請の様式と同一
4.入学料免除又は徴収猶予の選考
学力基準・家計基準等に基づき、選考の上、入学料免除者・徴収猶予者を決定します。(申請者全員が許可されるというわけではありません。)
5.入学料免除における免除額
免除の額は、原則として入学料の半額又は全額となります。
※「経済的理由により納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合」により申請する者は、基本的に免除額は半額となります。入学料免除は限られた予算内で実施しており、例年、数名のみが半額免除になっているのが実情です。申請しても免除にならないことが多くなっていますので、不許可の場合に備えて納入の準備をしておいてください。
授業料免除の申請については、こちらをご確認ください。
※「経済的理由により納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合」により申請する者は、基本的に免除額は半額となります。入学料免除は限られた予算内で実施しており、例年、数名のみが半額免除になっているのが実情です。申請しても免除にならないことが多くなっていますので、不許可の場合に備えて納入の準備をしておいてください。
授業料免除の申請については、こちらをご確認ください。
お問い合わせ先
学生支援課(学生会館2階)
電話 : 0940-35-1250