第2回「なまはげ会」

 平成10年6月27日(土)
 大阪教育大学天王寺分校にて
 (報告)
   「ろう学校と一般学校に学ぶ小・中学生の場合の障害認識」
     和歌山ろう学校 渡辺恭子

 (報告と討論の概要)
   1.ろう学校生では、コミュニケ−ション手段であると同時に障害を積極的に受け入れて自己実現を図るためにも手話が重要である。
   2.一般校生では、音声言語が唯一のコミュニケ−ション手段であるが、聞こえる友人とのコミュニケ−ションに悩んでいる。また、同障者と接したり、手指メディアに触れる機会が少ない。
   3.同障と聴者それぞれの友人や集団体験の中で自己の障害を認識できる。集団での交流の場をもっと多く確保する必要がある。
   4.聞こえる人の社会に合わせていくだけでなく、その社会を変えていけるエネルギ−と柔軟性を持った人に育てていくのが聾学校の任務だ。
   5.手指メディアの重要性を乳幼児期の親に理解してもらうことが重要だ。
   6.知的障害や言語障害の子に対して、たとえ単語レベルであっても手指メディアを利用すると有効な例がある。
   7.話したいという人間関係作りの重要性。

聾学校だけでなく、養護学校、難聴教室、ことばの教室、一般学級など様々な立場からの発言があり、とてもいい勉強になりました。

「これどういう意味でしょうね」
「岸本さんならわかると思うわ」
「どうやら私たちが一番若いようやね」
「気後れせんでもええよ」
サ−ビスカット
「松ちゃん、とこちゃん、いずみさん、
ジャネッチ見てる?」
風格もお腹も?出てきた酒井さん
「ことばをどう育てるかで毎日苦労しています。」岸和田の水田さん。
とても大学生の娘がいるとは思えません。いつまでも若い!
この人抜きに「なまはげ会」は語れません。同窓会長の愛称「亀さん」
「第1期生の渡辺です」
澤谷「原学級での子どもたちの様子がいつも気になってます。」
陰の声「職場での澤谷の様子がいつも気になってます」
「鯛」をおろすところ
ちなみになまはげ会での釣り名人、魚おろしの名人は亀さんです。
歌って踊れる教師「まりちゃんず」で〜す。
この2人の歌唱力はカラオケで実証されました。
とても上手です。
「奈良教育大出身の先輩、後輩です」
「奈良にも遊びに来てくださいね」
「東海地区出身」の3人です
「みそおでんがいいがや。」
「エビフリャ−もあるでよ。」
終始落ち着いた雰囲気のお二人
「はい、チ−ズ」
堀「遅れて来て、えらいすまんの−(大阪弁)」
三反田「わいは−、おぐれでまったじゃ!たいしためやぐっこかげで(津軽弁)」