('98年10月1日〜'99年3月31日までの情報)

障害児治療教育公開セミナ−開催される
1月30日(土)、公開セミナ−が開かれ、講演、シンポジウムに多くの方が参加されました。
講師、話題提供者の皆さん、JOY倶楽部ミュ−ジックアンサンブルのメンバ−の皆さん、
熱心に聞いてくださった参加者の皆さん、裏方として手伝ってくれた学生諸君、
皆さんのご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

帰郷のご挨拶(1998,11,17)
とうとう福岡に帰ってきたばい!
高校卒業後22年ぶりで帰郷できました。帰郷にあたって私の知らない所でも直接、間接
ご尽力頂いた方々がいらっしゃったことと思います。またこれまでお世話になった皆さん。
それらの方々に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

お詫び:
1.大阪教育大学版で作成していたリンクのペ−ジですが、こちらのサ−バへ移植する際に
htmlの拡張子がすべてhtmに置換されてしまい通じなくなったものがたくさんあります。
復旧作業をしますので、今しばらくお待ちください。
2.現在、学内LANの工事中です。電話が不通になったり、メ−ルのやりとりが遅れたり
しているようです。ご不便をおかけしますが、今しばらくご辛抱ください。


3月29日

太田学級新必修授業「そばうち実習」
2月20日 「きこえと補聴に関する研究会(No.20)」に参加。今回は学生4名も参加。
FM補聴器や最新の赤外線補聴器などの補聴援助システムについて
試聴したり、特性を計ったり、いつものごとく賑やかで有意義でした。
2月15日

必修授業「生活科」実習

単元名「山賊鍋・海賊鍋
2月6日 大阪聴覚障害教育研究会に参加。
「聴覚障害児教育に携わる教員の資質向上を目指して」
という題で太田が話題提供。
2月4日

福岡では9年ぶりの大雪。
センタ−3F太田学級から見た宗像の風景
1月30日 第12回障害児治療教育公開セミナ−開催
多くの方に参加いただきました。
1月28日 福岡聾学校校内養訓指導技術研修会で太田が話題提供。
祖父の母校のため感慨深いものがありました。
1月 9日

暖かい日が続き、宿舎の桜も咲き出した
1月3日 熊本県久木野村の日本国際童謡館のコンサ−トに行く。
たっぷり日本情緒に浸ってきました。手話を交えた歌もありました。
童謡をもっと大切にして歌い継いでいきましょう。
熊本県知事も来館されてました。
12月24日 盲人音楽家支援協会主催のレイ・チャ−ルズコンサ−トに行く。
あのレイ・チャ−ルズの「ELLIE MY LOVE」が生で聞けて感激。
12月19日 「きこえと補聴に関する研究会(No.18)」に参加。今回は聴覚障害教育の専門性や
他機関との連携について太田が話題提供。福岡の聴覚障害教育担当者の意識が
関東・関西とは違う点があることもわかった。また、補聴器販売店の方からも教育の
本質に関わる鋭い質問が浴びせられた。福岡での教育機関と他機関の連携と
教育内容・方法、指導体制についての枠組み作りの必要性が感じられた。
12月10日 センタ−の指導でも太田学級恒例クリスマスケ−キ作りが始まる
12月9日 山下勲センタ−長が特殊教育功労者として文部大臣より表彰される。
12月1日 三反田さん(H8太田学級生)が難関とされる文部省特殊教育教員認定試験
「養護訓練(言語障害)」に合格。皆も三反田さんの後に続け!
11月27〜29 日本聴覚障害・教育工学研究会秋季講習会(教育オ−ジオロジ−実習、愛媛大学で
開催)を受講。昼間の講義・実習も夜の飲み会もしっかり落ちこぼれてしまった私でした。
日頃の不勉強を反省しました。講義・実習の充実度はもちろんのこと、
各地から参加された聴覚障害教育に関心をお持ちの方と意見交換・情報交換が
できて収穫大でした。三反田さん(H8太田学級生)も参加。
11月23日 「手をつなぐ会合同作品展」を見学
11月21日 久留米聾学校での「きこえと補聴に関する研究会(No.17)」に参加
今回は生野聾学校の「ただしい発音(CD-ROM」のデモと、幼児の聴力検査と聴力変動に
ついて、ビデオ視聴、実際の担当児のデ−タで勉強しました。皆、熱心でした。
11月17日 私にとって意味深い日に太田学級HP(福教大版)を開設
11月16日 「なまはげ会有志」から寄贈された時計をセンタ−ロビ−に設置
音楽が鳴って子供たちにも好評。なまはげ会有志の皆さん、ありがとうございました。
10月14〜16日 第32回全日本聾教育研究大会(福岡大会)
分科会「早期教育T」に参加。祖父の母校のため感慨もひとしお
10月4日 「手をつなぐ会」五郎八祭りを見学
10月1日 福岡教育大学附属障害児治療教育センタ−へ着任(22年半ぶりの帰郷を果たす。感謝感謝)