O.教育内容の基礎・基本についてどう考えるか。

・学力低下はしない。覚えなくてもいいと思われる内容が多かった。学ぶべき所が集中して覚えられなかったので、削減で基礎・基本はできると思う。ゆるみにならないようにする必要。
・ゆるみでないことを押さえておく。決して学力低下はおきない。基礎・基本に何故勉強するのかを含むとよい。
・学力低下はない。私も知識の詰め込みで勉強してきた。無駄な内容と感じたことがあった。学力低下になるのは削減ではなくて教師の力量の問題。内容的に削減しても無関係。
・低下はない。考える時間のゆとりができて、学力低下にはつながらない。
<大学生の分数計算ができないという実態について>
・分数の計算ができないからといって学力低下と言うわけではない。
・学力低下だと思う。個人の問題であって全体の問題や教育内容ではない筈。
・詰め込みで覚える事ばかりだった。大学入学後、開放感、大学の在り方に問題がある。
・学力低下だと思う。物を買ったり、足し算引き算の経験はあって、それができないことはない。実際の生活の中で使われるかどうかで、先生が生活の中でどう活かされるかを意識して教えるのが必要。物や経験を通して教える事が必要。教える側の教師の問題である。
・分数ができないということと教育内容は別だ。
・分数の足し算と同じ感覚で指導するべきだ。
・教師の指導力には関係ないと言うわけではない。教師の教え方で残る残らないの問題はある。
責任がない訳ではないが、それがすべてではない。
・習うのは授業が最初なので教師の作り方次第で解ける解けないが決まる。その後は本人次第だ。
・教師の分かり易い授業が大前提。基礎・基本なので先に急がせるのではなく、時間をたくさんとって個人差は生まれるけど個人のペ−スに合わせる。
・授業では全体の流れを見なければならない。放課後や時間を別にとって対応すべきだ。
クラスの1/3がついていけないと別の時間をとらないと行けない。
<ttの効果>
・集団でできないことが可能になる。個別の指導ができることで学習を自分の物にしていけるし、自ら学ぶ意欲につながり、力を発揮できることにつながる。問題点は、限界があって、そんなにできるものではない。ばらつきがでる。
問題点としては、勉強が遅れる子につけても進度が速い子にはつまらない。
・協力に入る意志の疎通、共通の評価の観点を持つ必要。生徒が戸惑う。経験上、評価のずれがあり、戸惑った。
・利点は1人1人と関わる時間が増える。専門の先生が入り、レベルアップにつながる。小学校の場合、担任だけだと観点が固まってしまう。いろんな観点が入る必要。問題点は役割分担。
・子どもの進度がつかめる。つまづきの場所がわかる。水泳の授業で、能力別に進度に変化を持たせられた。
・先生同士の連携をしっかり。威圧感を感じるかもしれないので、与えずに味方という雰囲気作り。