I.不登校をなくすためにはどうしたらよいか

不登校をなくすためには
・原因はさまざま。子どもの気持ちの変化、周りの変化がある。私は、子どもの内面の問題で、家にいる方が楽しい、などが背景にある。
・学校に行かないと友だだちと遊ぶことができない。学校に行くと友だちといれて楽しい。教師が信頼関係を作れるような援助が必要。友だちといることが楽しければ、不登校は減る。
・授業がおもしろくない、教師の在り方も問われる。子どもが自分の居場所を見つけられない。友だちと過ごす時間が大切なら不登校はなくなる。自分にとっての意義がみつかる。
・居場所がないと、やる気がない。運動場、保健室に居場所を求める。子どもにより違うので、観察して原因を早くつかむことが大切。
・根気よく対応して、子どもが一人ではないと感じるように。子どもにとって力強い存在になるように。教師の対応が必要。
・ケースにより違う。登校に刺激をかけることが必要。相談役としての存在。
・原因によって変わる。その子の原因を考えて。解明する必要。授業に不満があれば、授業を改善。
・声かけだけではだめ。十分に原因を知るためにはよく話し合う。他の子どもも暖かく迎え入れるようにすることが大切。
・他の子どもたちとの関係は大切。自分をどう表現していいかわからない子がい。自信をなくした子に回復するチャンスを作ることが大切。いい所を見つけて、仕事を任せたり。他の子にも知ってもらえるような配慮をすることが大切。自分の居場所を見つけられるように。
・その子が必要だという感じをもたせる。係りの仕事も大切。学級全体でする機会を設ける。総合的な学習の時間で取り組む。自分の存在も見いだせるように。
・子どもをクラスの一員としての存在を見いだすか。例えば、転校の経験で、吐いたりしたことがある。担任の先生が家にきてくれて、自分の事を考えてもらっていることが実感できて、登校できた。教師の働きかけの大切さを知った。
・不登校を否定せずに受け入れることが大切。対応が家庭と教師とで違うと子どもがとまどう。家族との継続的な話し合いも大切。
・子どものサインを見落とさないように。気づくことができなければ、対応ができない。
・気づくのは大切。日頃からコンタクトをとる。健康観察で確認。友だちの不登校の例。
その子が救われたのも友だちだった。友だちの存在が大きい。その子このことをずっと気にかけることが大切。
・次の段階を考えると、個性を伸ばす環境。自分に表現したいことがない子に対しては強引に作っていくことも必要だと思う。環境を作ることで希望・夢を捜そうとすることが大切。
・個性について、一緒にスポーツをするとか、一緒に汗をかく、共通体験をすることがいい。自分が打ち込めるもの。自分の個性を確立できる場のきっかけ作りも教師の役割。
・不登校だったら、担任の教師だけでなく、集団で指導する体制作り、子どもに合う先生を捜す。
・学校全体の教師の連携。他の先生からのアドバイス、体験談を得る。学校内だけでなく、全国規模で情報交換する場が必要。
・自発的に学校に行かない子に対してどうするのか。不登校は不登校で親が認める例もある。その場合に、学校でしかできないことをアピール。人とのつながり、子どもが大事
<自己評価>
・偏った知識で的はずれだった
・話が二転三転した。修正したかったけどできなかった。
・話があちこち。原因を考えた後にまた原因に戻ったりした。もっとスムースに。
・話の道筋が見えてこない。詰まってしまった。
<コメント>
・家庭。原因、居場所に言及したのは良い。教師の働きかけ、家庭との連携はよかった。一体何について話しているのか、わからなかった。キーワードはよかったが、フリースクール、カウンセラーとか具体的な方法も欲しかった
・一端学校に行かなくなると、他の子たちがどう思うかを意識してしまうので、受け入れる子たちの意識作りも必要。学校での出来事を不登校の子に渡して関わりを持たせ続けることが必要。友だちや先生との協力で解決できるので、受け入れる気持ちをもたせる。放課後、一緒に遊ぶ。徐々に学校で一緒に遊べるように考える。
・友だちの存在が大きい、心の居場所がでたが、友だちとの関わりを深めていくことが大切だということがわかった。