E.特色のある学校をつくるには

・様々な学校の時間を有効に、皆さんはどのように活用したらいいと思いますか。
・子どもたちの体験が減っている。
・総合的な学習の時間を環境、情報について、地域の特産物などテーマを絞って学年ごと、クラスごと、1年間まとめて発表でき授業にしたい。
・総合的な学習の時間の中で、1年間通して、子どもたちが疑問に思うことを取り上げて、計画を立てて、捜したり調べたり、インタビューしたり、発表する形。
・単位時間を弾力的に
・地域、教師とで助け合う
・特別活動などの他に、常に特色ある学校づくり。例えば、朝の会は英語で、昼休みは手話など
・朝の会、昼休みなどをいかに利用するか、
・どのようなテーマならできるか。具体的に。
・地域に根付いた特色を
・子どもに、どんな学校にしたいかを尋ねる。
・社会で問題になっていること、日常体験していることでの関心事。地域の特色からテーマを得るのもいい。
・国際化、インターネットを使う、自分の国の文化と他の国の文化との比較
・子どもの興味あることで作る。教師もどんな学校にしたいか意見をまとめる。地域の人たちに呼びかける。
・学級ごと、個人で差があるので、1つのテーマは難しい。地域の人たちの意見を採り入れる。
・どうやって決めるの?
・連携を図っておいて情報を収集して日頃から聞いておく。学級、職員会議で決めていく。
・いつでも遊びに来れる学校にすることで地域の人の協力を得られる。
・特色ある学校づくりをする上で生徒に何を得させたいか。
・地域の特色、文化を学ぶことで日本の文化を学び、国際交流にも役立つ
・開かれた学校、社会に目を向けて発見させていく。子どもの学びにつながる。
・例:チャイムをなくす。規律正しくできるように。
・テーマにより異なる。交流教育の場合、健常児にとっては障害児に対する偏見、差別をなくす機会。障害児にとっては社会性、仲間という意識。その他の差別における人権尊重につながる。態度を学ばせる。
・地域に根付いたことをすると自分が生まれた所を誇りに思う。いつでも帰れる場所になる。コミュニケーション能力を伸ばすことにもつながる。
・自分の学校だけで終わらせるのではなく、他の学校はどんなことを紹介してくれるのか見ることができれば他の地域についても知ることができる。
・コミュニケーションとか人権尊重とか、特色ある学校づくりは授業で学べないことにつながると思う。教師が家庭の意見を聞くことが大切。
・授業全体を通して、子どもたちに考える力がつく。特色あるテーマでやれる。