教師の資質
・人間性
・精神力
・人間性、気持ちでぶつかる。生徒の本音を出させるように。先生と生徒のコミュニケーション。研修を積む。
・いい子、問題児に対応できる柔軟性、精神力。生徒のことを考えて。
生徒指導のために生徒理解が必要。どうやって理解するか?
・進路の面接しかしたことがない。悩みや迷いを聞かれた経験がない。話したこともない。
話さない子は自分から言えない。意図的に時間をとる必要。
・全員毎日ことばを交わす。気づきを発見してどの子にもいい所を伝える。自分を理解してくれているという意識を持たせる。
・生徒の家庭環境、学習環境を知ることが必要。
・生徒の一側面だけを見るのではなく、兄弟家族との顔と学校の顔とは違う。子どもの顔を見ることができるように。話せない子は行動(無言のメッセ−ジ)を読みとれるように。
・子どものサインに気づくように。連絡帳、何も書かない子に働きかける。あいさつ、他のクラス、学年の子にも。
・間接的に生徒たちに働きかけることも必要。友だち感覚で先生が生徒を持ち上げると普段言えないことが言えるかも。
・人間性の面だけでなく、専門性も大事。総合的な学習の時間も導入されて、いろんな知識とか教養とかが求められてくる。専門性の向上を図るためにはどうしたらよいか。
・全てに持つのは無理。一芸を持つ。教師集団で幅広くカバーできる。
・初任者研修だけでなく、中堅教員研修も
・授業をおもしろくできる。わかりやすい授業ができること
・指導技術をもつこと。プリントよりも視聴覚教材に関心をもつ。工夫が大事
・わかりやすくておもしろい授業には専門性といかに興味を引きつけるような動機付けができるか、自分の経験から教師としての専門性も必要。
・楽しい、おもしろいのは大事。先生のことが好きならおもしろいと感じる。教師そのものの人間性が重要。
・学級崩壊のクラスに居た。先生を尊敬できず、崩壊につながった。教材研究、社会性を身に付ける必要。
・尊敬できる人間に。子どもだけでなく保護者も同様。実習先で「子どもの前では担任の悪口を言わないように。保護者が言うと子どももそう思う」と言われたのが印象的だった。人間関係を作れることが必要。
・そのためには、子どものよい所に気づき賞賛できることが大事。認めてもらいたい、更に伸ばそうとするので、そこに気づける教師が必要。
・子どもが授業中に間違えた答えが他の子にも勉強になったと思わせる教師の力が必要。
・さんしょう、いや賞賛できる。毎日感じ取って保護者に伝えることで信頼関係ができる。
・子どものよいところを賞賛する。子どもに叱れない大人が多い。悪いことはちゃんと叱ることが大切。ただし怒る理由を明確に。