C.ゆとりある教育とは何か
・重要性が指摘、H14から週5日制で時間的ゆとりが確保できる。
精神的ゆとり、時間的ゆとりがある。時間的ゆとりがどのように精神的ゆとりにつなげていくかが課題。
・週5日制で時間的ゆとりが確保されるが、しわ寄せとして、塾通いが増え、学校での授業内容が過密にんると心配。
・5日制で、保護者の都合で家庭で子どもが見られない場合、塾通いになる。そこで市・学校側がバックアップして地域と家庭と教師とが連携して充実できるような内容を提示することが大事。
・塾の問題は?塾は受験戦争に巻き込まれる以外では容認できるが、塾としても子どもたちに何を学ばせるのか、家庭。地域の意見と組み合わせて考え直すことが必要。
地域と家庭と連携して具体的取り組みにむすびつけていくことが大切。
・塾も地域の一員という考えには賛同。学校が主体になって行事をする方がいろんな観点からいいと思う。
・学校が主体もあってもいい。でも私としては、学校は地域のこーディネート役で、地域にやってもらう方がいいのでは。
・学校のコーディネートもいろんな情報が入るということでもある。
・学校に地域の情報が集まるのでセンター的役割ができる。どこまで地域に踏み込むか。・教師は、活動すべてをしきるのではなく、地域の人たちに必要な時にだけ手伝う。他は場所を提供するだけの方がよいと思う。学校の学びとどうつなげていくか。
学校の生活かでの祭りを地域の祭りで実際に発表するとか、地域と学校の学びをつなれげていくことが必要。
・学校の授業の中で、ゆとりをもった教育ができると思う。授業の中で観察、基礎・基本を確実に習得させるという事もゆとりに含まれると思う。
・授業内容が厳選されて、最低のボーダーラインが設定されたけど、学べる子は進むなどして、本当のゆとりが生まれると思う。
ゆとりある教育が叫ばれているが内容も3割減って、できると言われているが、教えられるという考えも分かるが、基礎・基本の確実な定着を図れるかが大切。週5日制・内容削減はあるが、いったいどういう教育に向かっていくのか、学校が変わるのかを考えることも大事。ゆとりのある教育で個性を活かせる教育につながると思う。
・個性ある教育につなげていくかという観点、教える事に必至だったが体験活動を入れたり、学びが必要な子には繰り返し学習をしたり教師が考えられるようになった。教える側の専門性を活かして返していくことが大事。
・子どもの観察が大事。ティームテーチングでより詳しく観察できたり。子ども一人一人の伸ばして行きたい物を把握し、意欲的に取り組める基礎になる。ティームテーチングなどりの指導法の工夫も必要。
・子どもの生き生きとした学びのためにはティームテーチングも活用されるべき。
教師は得意分野を持って教科別で子どもが先生を選んで授業をするのもより深いものになる。
・いろんな先生の授業を選択する、自分が教えてもらいたい内容、人と出会うことで人の考え・生き方を学ぶことができる。将来の職業についても、いろんな考え方があると分かる。考える幅を広げることでゆとりを作って自分から意欲的にじゅうな時間を自分の意志で使えるのも大切。時間が増えることで自分でどう使っていくかが分からなくなる。自分で自由な時間を友好的に使えることを知らない子にどう教えていくか。
・ゆとりの教育は時間的にゆったりするという意味もあるが、時間を自分で管理する能力も注目されるべき。時間管理でゆとりを作り出していく能力はこれからの社会で自分を立ち止まって見ることもこれからの課題だと思う。
・いままでの授業は、教師が主体になっていたから、子どもたちがゆとりがあってもどう使っていいかが分からず精神的ゆとりにつながらない。子どもたち一人一人が自分の中で設定して、教師は方法を提示して、子どもが自分で選ぶ。毎日の学校での生活に帰っていく。時間を本当に生活で使えると思う。どう進めて行くかについて、提案は?
・教師は、子ども自身が学ぶ力を重視して、自力で解決させる時間をとって、学習が遅れがちな子には時間をとって自信を付けさせるのもゆとり。
・家庭は特別なばなので、家庭でのゆとりについても話し合いたい。
・学校が関与できる部分としては、日常の様子をできるだけ伝えて、どういうことをしているのか、話し合う時間、親子の絆を深められるような働きかけも重要。
・親はすべて関心のある人ばかりではない。学校から送るだけでなく、どう育てていくのかという状況を知らせてもらうことで、たりない所を補うようにしてもいいのでは。
・家庭から学校、学校から家庭の情報交換をして、子どもの変化を具体的になってほしいことが浮かび上がってくる。双方の情報交換をもっと密に。
・相談をうけるセンター的役割を強化していかなければ。
・そのためには何を学校がやっているのかを伝える説明責任がある。地域の人を取り入れて体制を作る事も重要。
<コメント>
・自分で見つめ直すことができるための時間だと思う。どう変容していくのかをもう少し中心的にした方が良かった。
・時間的ゆとりと精神的ゆとりに分けるとわかりやすい。家庭と学校の連絡だけになってしまい、家庭生活、親のゆとりも話し合って欲しかった。
・2つのゆとりをどう結びつけたのはよかった。いくつかことばは出てきたが、最初の論点と結びついてなかった。
・最終的に、論点から離れてわかりにくかった。先生のゆとりについてふれないといけない。
・年4回のハッピーマンディも大切