Good Shepherd School 総合養護学校です 文章:りんちゃん
5歳以下の就学前の子どもに対する学校である。この学校は託児の役割も果たしているという、日本では見ることのできないスタイルの学校である。聴覚障害の子どもをはじめ、自閉症、ADHD、ダウン症、など特別な支援が必要な子どもに加え、健常の子どもも一緒に学習するというとても興味深い学校であった。このような教育が行われているならば、これから先、障害がある、ないに関わらず、すべての子ども達が一緒の環境で学ぶということが実現するであろうと思った。このことは、障害児にとっては目標となるモデルができ目的を持って学習や生活を送ることができるという効果を生むと思う。また、健常児にとっても、これから社会を伴に築いていく仲間として関わっていくことはとても良い経験になるのではないだろうか。この学校はスタッフも充実しており、多くのスタッフによって支えられていた。また、セラピストがいるのは当然だが、なんとスピーチセラピードックも使用されていた。いろいろな障害を持った子ども達がいるということで、聞いたところによるとダウン症児を持つ保護者のミーティングも、月に一回行われていた。このような保護者に対する支援は他の学校でもきちんと行われていた。このことは障害児を持つ保護者にとってはとても大切なものであり、日本もこのような機会をもっと増やすべきではないかと感じた。
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先生に絵本を読んでもらっているところです。この学校では健常の子どもも、障害のある子どもも一緒の教室で学んでいます。ダウン症の子どももいれば肢体不自由の子どももいました。支援の必要な子どもには担当の先生がついていました。 |
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みんなで製作活動をしているところです。手前の子どもは肢体不自由なので専用の椅子に座っています。 |
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教室の片隅に置かれた砂場?のようなものです。なんとお米に色をつけて作っていました。子ども達にも人気のようで家にもって帰る子どももいるそうです。教室の隅で、先生が新しいものを作っていました。 |
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オレンジ色の服の子どもには先生が一人ついています。椅子も子どもに合ったものを使われていました。 |
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肢体不自由の子どものための椅子です。一つ一つ子どもに合わせて作られています。 |
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学校の前で記念撮影。 |