メリーランド州立聾学校(フレデリック・キャンパス) 文章:りんちゃん
まず、第一印象として、教材や掲示物がとても工夫してあると思った(これは、この学校だけではなくその他の学校にも共通して言えることである)。コミュニケーションの手段はWritingとASLを基本としているようであった。5歳半の子どもでも会話の量が多かったことにとても驚いた。頭の中の概念が豊富なことがうかがわれた。タッカー校長先生が言われていたように、児童を見る限りASLを使ってコミュニケーションを取ること以外は他の普通の学校と変わらない印象を受けた。児童の中に人工内耳を装用している児童がいるということで(500人中35人)バイバイの教育方法から少しずつ変化してきているようであった(実際校長も声を使われていたし、保護者の中にも言葉を教えてほしいという人が増えた)。数年後には、教育の方法が大きく変わっているのではないだろうかと感じた。
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ラテンアメリカについて子ども達がまとめた成果を掲示してありました。掲示物は基本的に日本の学校よりもカラフルで、よく工夫してありました。 |
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理科室です。やはり日本と違いカラフルに掲示してありました。この学校では総合の時間に宇宙の勉強をしていました。 |
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校内の建物です。やはり、アメリカは違いますね。校内を見渡してみてもごみ一つ落ちておらず、きれいに整備されていました。 |
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学食の風景です。メニューはポテトやパンなど。やはり日本とは違い野菜はあまり見られませんでした。 |
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アクションワード。動きに関する言葉を100集めて掲示してありました。 |
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子ども達が製作をした後です。写真からも分かるように、教室もカラフルでした。 |
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日本について学習したことを廊下に掲示していました。校内を見渡してみても、掲示が多くされてあり、壁が見えないほどでした。これが日本の聾学校と大きく違うところですね。 |
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ASLのマニュアル・アルファベットです。日本で言う指文字です。五十音よりも少なく覚えやすいので、とても便利です。アメリカ人とも会話できるかもしれません。しかし、本場のASLはとても早くて読み取れませんでした・・・ |
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学校の看板の前で撮りました。とても年季が入っています。 |
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タッカー校長先生と。この学校では健聴の学校と変わらないカリキュラムを実施しています。 |