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平成12年01月25日発行
復刊しました。

1日目
高速をとばすこと約2時間。熊本に到着! 先ずは、久木野村「そば道場」でそば打ちに挑戦しました。みんな初の経験とあって、指導してくれるおばちゃんの手つきを見よう見まねで”そばになる?”という感じでしたが、なんとかそばになりました。そばの太さはバラバラですが、みんな黙々と食べていました。
次に向かったのは白水村「銀河高原ビ−ル工場」です。地ビ−ルが飲めるとあって藤○順○さんの目は輝いていました。その○子さんの一言→「肢D魁櫂福櫃任糧狃C隆蕕亘困譴蕕譴泙擦鵝B海い討蓮岷竡椶錣祁狆譟廚捻竡椶錣靴隆嫋泙任后1竡牝「領匹機福@砲魏「瓩胴佑┐気擦蕕譴泙靴拭K榲「法紐擇靴@△「發靴蹐C辰拭匹海慮斥佞「△討呂泙蠅泙靴拭@覆呂犬瓠ヒ」???酔っぱらってなに言ってるかわかりません。飲み過ぎー!!(はじめ)
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2日目
朝起きると一面真っ白!!“今は何月”と疑問に思うほど、昨日から雪が降り続いていました。10cm程積もっていたし、はじめ号がチェーンを積んでいなかったのでもう少し雪が小降りになるまでコテージでゆっくり過ごすことになりました。雪を見るといつもなら狂喜乱舞する太田先生も「スキー板を持ってくればよかった」と一人でぼやいてました。10時過ぎにコテージを出発し、雪道を慎重に車を走らせ、由布院に向かいました。由布院ではまず、“湯布院空想の森美術館”に行きました。私は地元(大分出身です!)なので2回目なのですが、ココはすごく静かで雰囲気があり、とても落ち着いたいいところです。由布院を見た後、残念ながら私以外の学生は明日用があるのでここで解散。私はというと、その後も太田ファミリーにあつかましくもご一緒させていただいて、ハーベストファームに行きました。ココでは、今日天気がよかったなら食べていたであろう久住の“黒胡麻ソフト”の代わりに、“ごまアイス”を食べました。このアイスはジェラートのようで、白っぽくさっぱりしています。おいしかたのですが、天気がよかったら…
アイスを食べた後は天ヶ瀬へ。天ヶ瀬は家の方に温泉を引いているので、ゆっくりさせて頂きました。これで今日はゆっくり眠れそうです。(じゅんじ)
3日目
昨日のあの雪がうそのように今日は晴天!!(昨日帰ったメンバーのなかに雪女でもいたのだろうか…)気温も昨日から10度以上も違う16度もありました。こんなにいい天気ならアイスを食べない訳はない!さっそく“黒胡麻ソフト”を食べに久住へ行きました。昨日食べた“ごまアイス”とは違い、色も灰色でいかにもごまが入っているという色をしていて、味もクリームたっぷり濃厚。すごくおいしかった(みんなには悪いけど…)。その後、大分県畜産試験場の広場で遊びました。ココには木製のアスレチックなど置いてあり、なかなかの穴場。<無料>なのでお勧めスポット!しばらく遊んだので時間が来てしまい、福岡に帰ることにしました。でもそこは太田ファミリー(!?)。そのまま帰るのはもったいない!!と言うことで、南小国町の方に寄って帰ることになりました。南小国にある“林檎の樹”という店に立ち寄ったのですが、ココがまたGoodだったのです。ココではアップルパイを食べました。ちょうどいい甘さで絶品!またお気に入りの店が増えました。
こうして、久住食べ回りツアー(!?)は終わりました。しかし、ベルトの穴が一つ増えたのは言うまでもありません…
(じゅんじ)
星野村
5月15日、午後からある久留米聾学校での勉強会の前にちょっと一息と言うことで、八女の星野村へ行きました。星野村と言えば「星!!」と言う感じがしますが、なんたって午前中なもので見えるわけがなく・・・。その代わりに、もう一つ有名な「お茶」の“お茶の文化館”へ行きました。入ってすぐ目にしたのが、女性の方がゴロゴロ回している‘いしうす’。抹茶を作っていました。私もいしうすを回してもらえることになり、わくわくして取っ手を持って回そうとしたら、思っていた以上に重くて、体で回すという感じでした。5分もたたないうちに「疲れたー」と思いましたが、抹茶を作るにはレコード盤33回転の速さで40分くらい回し続けなければならないそうで・・・。根気がいる作業ですよね。でも、自分でひいた抹茶は一段と美味しいことでしょう。今度するときにはじゅんじにやってもらって、私たちは少しおりたところのテニスコートでテニスでもやって待っていようかなあなんて・・・。その後、玉露『しずく茶』を頂きました。この『しずく茶』の飲み方というのが日本では珍しいそうです。そこで、『しずく茶』の飲み方をご紹介します。
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@茶碗に玉露を4g(茶さじ一杯)程度を山形に入れる。
A@に体温程度にさましたお湯20ccを周りから静かに注ぎ、ふたをして2分まつ。
Bお茶を飲むときは、左手で茶碗を持ち、ふたを取らずに少しずらし、右手の人差し
指でふたを軽く押さえて水滴のしずくをいただく。
C2煎目も同じようにする。ここで、2分待つときにお菓子をいただく。
このしずく茶は初めていただく味で、甘味がありました。でもこの味は飲まないと分からないですね。是非皆さん飲みに行ってください。そしてお茶をいただいた後は、このお茶葉に、な、なんと酢醤油を入れて食べました。お酒の肴として最適です!!他にも生醤油や酢味噌で食べてもおいしそうです。また、新茶を2杯もいただきました。しずく茶と言い新茶と言い贅沢ですね。
しかし、まだ懲りない私たち。「レストラン湖畔」で“抹茶ソフト”を食べました。マッチャーと言わん程の濃い味で、今まで食べた抹茶ソフトの中でNO.1でした。さすがわ本場お茶の村のものでした。そこにはキャンプ場もあり、抹茶ソフトを食べながら星を見るーと言うのもいいのではないでしょうか?また、眉毛のある犬にも会えます(誰かに書かれていました・・・)。
そして星野村を後にした私たちは、八女の「べんがら村」へ温泉に入りに行きました。そこにあるのは、まず八女茶風呂。ほんのりお茶の香りがしました。ハーブ風呂もあり、香りも楽しめました。そして電気風呂。入った途端、体中がビリビリして締め付けられるような感じでした。また、ジェットバスもあり、最近ガタがきつつある(?)体をマッサージしてきました。露天風呂の横には五右衛門風呂を連想させる木製の一人用の風呂があり、空を見ながら快適でした。また、打たせ湯もあり、気持ちいいひと時を過ごしました。お風呂の後は、休憩室でご飯を食べて、いざ久留米聾学校へ。
そのときのことは、またいつか。(K子)