No. ![]()
![]()
![]()
平成10年04月05日発行
今春、太田ゼミに入る予定の堀谷留美です。昨年から、ぼつぼつゼミにおじゃましていますが、今年は本格的に(?)関わりますので、ご指導、お叱り等よろしくお願いします。大学は数年も前に卒業した上、畑違いの専攻でしたので、障害児教育はまったくの素人ですが、ゼミ、講義等で、自分なりに学び取っていきたいと思っています。なお、趣味は残念ながら運動神経がお留守のため、スポーツは苦手なのですが、ハイキング、キャンプは大好きです。良かったら、いろんな山、野原に連れてって下さい。本を読むのも好きなので(歴史小説が多いけれど、ジャンルは特に問いません)、いい本をご存じでしたら教えて下さい。あと、食べ歩きも「ケーキとパスタはまかせて!」です。
3月14日に太田学級の同窓会が行われました。
平成元年に太田先生が大教大に来られて、今年で10年目だそうです。学部生・専攻科をあわせると70名余り…とか。でもなかなか実現せず、平成5年の内留生亀平先生に(現大阪生野聾学校)にお話ししたところトントン拍子に話が進み、急に開催の運びとなりました。
当日の参加者、勉強会の部は11人、懇親会は12人が集合しました。その他ビデオで近況を送ってくれた方、会費だけ届けてくれた方もありました。
勉強会は、午後2時より柏原の大学で行われました。太田先生に「本音のところ」の話を聞けたらとお願いしました。最近の海外の聾教育の話から…いろいろ話題が出て、途中参加者の声も入り、最後まで太田先生の話ができなかったのが残念。でも指名するでもなし、参加者から現場での話あり、聾教育に思うことありの話が出て、時間の経つのがあっというまでした。夜の部に移動をしなくてはならず、ちょっと中途半端で終わってしまいました。
夜の部、太田先生が大教大に来られたときのはじめての内留生渡辺先生(現和歌山ろう学校)が参加して下さったり、昼の部とは少しメンバーが入れ替わって行われました。これも盛り上がったと思うんです。初めてあった方達ばかりなのにいろいろとお話ができました。本当にまた会いたい。又、話がしたいと思いましたよ。
細く長く会を続けていきたいなと話しています。太田先生は「4年に1回やな…ちょうど今年はオリンピックだったしな…」などといっていますが…
「なまはげ会」(太田学級会)という名称になり、毎年6月の第4土曜日にしようということになりました。今回は岸本さんと緒方だけの参加だったので、少々寂しかったです。次回はぜひ参加して下さい。(緒方)
特定の周波数帯域にフィルターをかけ、それをテープに録音しました。太田先生の講義で、八尾さんの歌声にフィルターをかけて聞かせてもらった、あれです。聴覚障害児の聞こえ方がどんなものであるかを知ってもらうためにこういうテープがあるといい!!ということでテープ作りをすることになりました。都合のついたもんちゃん、じゅんちゃん、私の3人で2月24日に集まり、入試前日でお忙しい太田先生にお願いして機械の使い方をお聞きし、おそるおそる始めました。お話のテープ、童謡「ぞうさん」のCDにフィルターをかけ、高音域をカットしたりしました。1本作るのに結構時間がかかりましたが、3人でわいわい言いながら楽しく終わりました。個人的には、聾学校の新任の先生に聞いてもらったり、通級で来ている子どもの担任の先生に聞いてもらったり、また、保護者の方達に聞いてもらったりというのに使えるかなと思っています。
テープが欲しい方はじゅんちゃんまで。(あぐり)
南部といえば梅。日本一の産地とうたわれているそうです。それなのに「なんぶ」としか読めなかったなんて、アアハズカシイ…
特急「くろしお」に乗って天王寺から小一時間、車窓から太平洋が見えたときはなぜか感動しました。瀬戸内海で育った私にはずっと続く海が約1200ヘクタールもの梅畑にちょうど白と紅の花がほころびかけていました。梅の木の下でみんなで梅うどん(とても美味!)を食べて、だらだら坂を下りながら、信じられないぐらい安い梅干しにびっくりしながらお土産品についつい目がいく熟女4人組でした。梅林を楽しんだあとはほっこり温泉で手足を伸ばします。温泉には詳しい太田先生は鶴の湯温泉に案内して下さいました。江戸時代から湯治場として親しまれていたこの温泉は平成8年6月に露天風呂と宿泊施設を備え新しくなったそうです。入浴料は大人500円ととても良心的です。家族連れにはもってこいですね。(べんけい)