![]()

No.![]()
![]()
2006,12,5.発行 編集:河野早紀(かわの さき:城南高校37期生)*
* 太田学級生ではありませんが、教採勉強会に参加してくれましたので特別に寄稿してもらいました。
所属は 初等教育教員養成課程 自然コース 数学専攻です
城南高校ジョイントセミナー
平成18年11月15日(水)、福岡県立城南高校のジョイントセミナーで話をすることになり、「夢・目標を持つことの大切さ」というテーマで話をしました。
1 夢・目標をもつことの大切さ
イソップ童話「うさぎとかめ」の話から・・・
Q.足が速いけれど先にゴールできなかったうさぎと、足が遅いけれど先にゴールできたかめの違いはいったいなんだろう?
A.(ある先生の解釈)
最初から見ていたものが違った。うさぎは競争相手のかめを見て、かめに勝とうと必死だった。ところがかめは、うさぎのことは気にせず、最初からゴール・目標を見て自分のペースで頑張った。
何事も自分で目標をもつこと、自分の目標に向かって頑張ることが大切である。
今のあなたはいったいどちらですか?
2 高校時代
悩みが多い。夢が決まらない。やりたいことが多すぎる。自分が何になりたいのか、何をしたいのか分からない。
自分自身の体験から・・・
最初は医療系に進むつもりで、教育大学を受けるつもりはなかった。しかし、悩んだ結果福岡教育大学を受験。そして、合格した。
ここではまだこちらの道を進んだことが正しいかどうかは分からなかった。
3 大学生活
自分が本当にやりたいことを見つけるため、自分の視野を広げるため、いろいろな活動に参加した。そして、1番の転機になったのが小学校の教育実習だった。絶対教師になりたいという気持ち、教師になるためにはできるだけ多くの体験をしておきたいという気持ちで、さらに多くの活動に取り組んだ。
大学生活での経験や出会いは自分しだいで無限に広がるものである。多くの経験の中で得た出会いがこの道を選んでよかったという気持ちにさせてくれたり、教師になりたいという気持ちを強くさせてくれたりした。
4 経験から感じたこと
「どの道を選ぶかよりも、選んだ道をどう生きるかが大切」
選んだ道で精一杯やれば、出会いが道をつくってくれる。そして、夢や目標をもつことができるようになる。