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2006,10,27.発行 編集:野邊亜由美*
* 太田学級生ではありませんが、教採勉強会の仲間でしたので特別に寄稿して頂きました。
平成19年度千葉県・千葉市教員採用試験(特殊教育諸学校)受験報告
一次試験
〈教職教養〉
一般的な問題。30分。千葉県についての問題は出題されてなかったと思う。
〈一般教養〉
対策をしていなかったが、解ける問題。時事問題が多かったと思う。(道州制、地方交付税交付金など)30分。
〈専門教養〉
7割くらいが学習指導要領の解説と指導法だったと思う。学習指導要領は文章記述。(日常生活の指導の指導計画作成について 等)指導法は児童生徒の実態が書いてある。(ネフローゼの生徒で、自立活動の健康の保持と心理的な安定の観点から2つずつ指導法を具体的に書け 等)残り3割は千葉県の特別支援教育や答申、病理など。
〈小論〉
題は忘れました。ただ、40分で3つの内容を書かなければならなかったため、時間が足りなかった。字数制限なし、罫線のみの用紙。
二次試験 例年と傾向が大きく変わっていた。
〈集団討論〉
討論題 自閉的傾向のある児童の実態(コミュニケーション、排泄など5つほど書かれてある)をもとに、この児童の指導計画を立てなさい。
5人で40分(?)ほどの討論。今年から現役と講師の区分なし。始めの2分間で自己紹介と自分の考えを発表し、その後討論。途中面接官が口出ししてくる。(今、目標についてばかり話しているので、討論をもっと進めてください 等)
〈個人面接〉
今年から個人面接の中で模擬授業を行う。まず模擬授業を行う。模擬授業は7分間。7分はどのように使ってもよい。(2分構想5分模擬授業 等)また、今年から面接官が生徒役を行い、授業の中でハプニングを起こしてくる。(隣の面接官のペンを取る、立ち上がって教室を走り回る 等)模擬授業題は去年までは生徒指導だったが、今年は教科別の指導、領域別の指導、教科・領域を合わせた指導に変わっていた。模擬授業題はなく、何をやってもよい。
個人面接質問項目
・千葉県の印象
・自己PRから(○○についてもう少し詳しく説明してください 等 3問ほど)
・保護者の中には教師の専門性が不足しているという者もいるが、そういわれた時、どう対処するか。
・学校教育法の改正について知っていることを全て答えよ。
・特別支援学校のセンター的機能にはどのようなものがあるか。
・模擬授業の感想と自己採点したら何点か。
・卒論について。
・不登校生徒の学習支援ボランティアを通して学んだこと。
・併願状況について。
・なぜ千葉県なのか(「それはどこの県でもやっているんじゃないですか?」といわれ続け、
5つくらい言ってようやく納得してくれる)
・勤務希望地区を千葉市と葛南地区にした理由。
・悩んだ時にどんな人に相談するか。
・部活を通して挫折した経験はあるか、また挫折したときにどのようしたか。
・第2次選考自己申告票から(1次の合格通知に同封しており、・現在の子どもと学校教育
をどう思いますか・あなたが教員に向いていると思うのはどういう点ですか。また、教員となり、子どもたちの前に立つために、自分自身改善に努めていることは何ですか。・教員としての抱負、を記入して事前に提出している。)
他にも聞かれたと思います。
〈適性検査〉
どんなものだったか忘れたが、40分くらいはあったと思う。
〈水泳〉
25メートルを得意な泳法2法で。タイムは計っていない。