No. 2006,10,25.発行  編集:沖島正侍*
* 太田学級生ではありませんが、教採勉強会の仲間でしたので特別に寄稿して頂きました。


平成19年度福岡市教員採用試験(養護学校小学部)受験報告

勉強法
 @仲間を作ること。
 A集まって競争意識を持つこと。(実施問題の正答回数を競う)
 B情報の交換(各自の得意不得意を補う)
 C大学生活で行なってきた療育活動やボランティア活動をしっかり振り返っておくこと
 D試験前は朝方に!!朝八時からの集団勉強!!

使った問題集、勉強法
一次
 ・ランナー(教職・全科<11月から>)
 ・ポケットランナー(教職・全科)
 ・実施問題(一般・教職<三月から>、全科<4月から>)
 ・教職セミナー(5月号のみ)
 ・全科の要点をまとめたもの

二次
 ・面接は一対一で問題を出し合う
 ・集団討論は回数を重ねる。(実際意外とみんなしゃべれてない。)
 ・論作は今までの経験をまとめる、答申を読んでおく。後は書くこと。
 (今年は特殊専門の問題、特別支援教育の開始のなかで、自分はどんな役割を担うのか。)
 ・ピアノは弾く、とにかく弾く。楽譜は自分の読みやすいものを用意すればいい。
 ・体育は場の工夫を行ないながら、小学生にどう教えていくかを考えながら行うといい。

必要だと思う問題集・参考書
 ・全体的にまとまった参考書があると復習のさい便利
 ・国語科の便覧(高校時代に使ったやつ)
 ・早い段階から指導要領を読み続けるといい(福岡の全科の6割以上は指導要領から)

振り返って・・・
 ・一日少しでもいいから勉強をすること、バイトにボランティアにいろいろとすることはあっても、一時間でもいいからすること。
 ・仲間の下に行くこと。
 ・1人じゃつらいだろうし、続かないから、仲間を頼ること。
 ・集中できないなら、思い切って休むこと。(仮眠も大切!!)
 ・息抜きの方法を見つける。(自分はネットのブログの更新。写真。)
 ・あきらめずに、過ぎたことにくよくよしないこと