大阪大学身体障害学生支援室
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豊中地区の身体障害学生支援室のドア 廊下の奥でひっそりとしていた。関西流の「わび・さび」なのか? |
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右側:松原 崇氏 (支援室のスタッフ:現役大学院生) 左側:福井雅行氏(福岡出身の聴覚障害学生) 松原さんが同世代ということもあり気軽に尋ねられるようだ。いい兄貴といった感じの好青年でした。 現在は、全盲、弱視、難聴、肢体不自由等14名が支援の対象。 |
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ノートパソコン。情報端末です。 FM補聴器の貸出もありますし、時給870円(学部生)のチューター制もあります。 ノートテイカーが足りなく、地域の要約筆記の会などにも依頼している。 SCS研修で紹介した遠隔支援が実現するといいですね。 |
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作戦ボード! いかにボランティア学生を増やすか、知恵を絞っていました。どこも人集めには苦労してますね。 豊中市の自立生活支援センターとの連携もしてます。 |
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吹田地区の身体障害学生支援室。3畳ほど。 茶室に通じるものがあり、やはり関西流の「わび・さび」の世界か? |
ここは学生たちの運動が実を結んできたとのこと。それを大学が認めて任せてきた経緯があるようです。
ボランティア志望の学生に対しては、この支援室で定期的にトレーニングを実施していますが、単位化することも検討して欲しいとのことでした。現在は松原さんが、予算案作成、コーディネートなど孤軍奮闘されています。コーディネーターだけでなく、学生ファシリテーターの活用などのアイデアも持っておられます。皆さん、応援してあげましょう。
tomiohta@fukuoka-edu.ac.jp (太田富雄へ)
最終更新 2004,3,10
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