「アメリカ聴覚障害児教育研修ツアー(2001,3,24〜31.)
Kendall Demonstration Elementary School
校内での撮影は禁止されたため玄関だけです。
PIP(Parent-Infant Program)0歳〜2歳半、ASL使用が原則。
IFSP(Individualized Family Service Plan)が充実し、家庭への訪問指導がなされる。
モデルとしての成人ろう女性が絵本をASLで語り聞かす時間もあります。
1999年度から、教職員の健聴の子どもとの統合保育(逆統合)を実施、現在はろう児の兄弟(健聴)をも幼稚部に入れ、ASLを使用した統合保育を実施。「相互に刺激しあい、言語力が伸びている」と成果が強調されていた。
小学部では、「チーム」と呼ばれるグループによる学習形態。主要教科の英語、算数、社会、理科が統合されて、日本で言う総合的な学習と言ってよいだろう。学年、単位時間、担任教師などといった垣根を取り払っている。教師用の学習指導書はない。ただしリテラシーについては、ギャローデット大学内に設けられているLauren
Clerc National Deaf Education Centerが作成した指導書があり、読みについて15の原則、リテラシーについては9つの領域に分けて考案してあった。
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ギャローデット大学の附属聾学校、 幼稚部・小学部 |
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緊張した面もちの参加者と脳天気な参加者と対照的です。 |