| 公開セミナー(第10回 平成23年12月7日(水)) |
講演: CALMSモデル(吃音の多次元的アプローチ)による吃音のアセスメントと臨床
講師: チャールズ・ヒーリー教授(ネブラスカ大学リンカーン校)
通訳:川合紀宗准教授(広島大学大学院教育学研究科)
ポスター(PDF) 案内チラシ(A4 PDF)
会場:福岡教育大学附属教育実践総合センター・2階大V教室 アクセス(Map)
時間:午後6時〜8時 (受付:午後5時40分〜)
入場無料、予約不要ですが、資料準備の都合上、予約頂けると助かります。
情報保障・車椅子介助等を希望される方は事前にお知らせください。
CALMSモデル: 吃音者自身の、@吃音に関する知識や認識(Cognitive)、A吃音に対する感情や態度(Affective)、B全般的な言語能力(Linguistic)、C発話時の感覚運動制御(Motor)、D会話する場面や状況、聞き手のタイプによる影響(Social)に関する評価を行い、本人にとって得意な領域と苦手な領域を指導者が分析し、臨床指導に活かしていくという方法です。
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