松崎 昌之
福岡教育大学教育学部理科教育講座教授、理学博士(京都大学)
専攻:原子核理論
研究テーマ:ハドロン物質・クォーク物質における量子凝縮
高スピン核構造論
論文リスト(2012年3月12日更新)
卒業研究テーマ
1993年度
核分裂 (2名)
散乱現象の量子論 (1名)
1994年度
クォーク・グルーオン・プラズマ (2名)
1995年度
時間依存量子力学の数値シミュレーション (4名)
1996年度
クーロン励起(古典論)の可視化 (4名) Visual Basic Ver.4によるプログラム(student.zip)
「大学の物理教育」97-2 (1997) 40 もご覧ください
1997年度
剛体円盤多体系の分子動力学シミュレーション (2名) Javaアプレット(IE4.01で動作確認)
1998年度
衝撃波の可視化 (4名)
1999年度
超伝導の現象論 (2名)
2000年度
化学結合の量子論 (2名)
2001年度
東海村JCO臨界事故の原子炉物理学 (1名)
2002年度
放射線による細胞死のシミュレーション (2名)
2004年度
原子核の殻模型 (3名)
2006年度
ボーズ・アインシュタイン凝縮 (1名)
2007年度
宇宙線物理学 (3名)
2008年度
放射線による発ガンリスク (1名)
原子核と放射 (3名)
2009年度
逆立ちゴマの運動 (1名)
2010年度
回転卵の起き上がり運動 (1名)
静電気モーターの動作機構 (1名)
静電場の数値解法と可視化 (3名)
2011年度
球対称ポテンシャルによる散乱波動関数の可視化 (1名)
自作パソコン教材を用いた音の干渉の授業提案 (1名)
電磁誘導による落下運動の減速に関する教材研究に向けて (1名)
卒論研究室配属資料
大学院研究生指導
原子核集団運動の微視的研究 (2002年度)
修士論文指導
カラー超伝導コアを持つストレンジ矮星の構造 (2006年度)
公開講座
1994年 「茶の間の科学」、
1995年 「体験 "身近な科学"」 での講義
原子核構造論から見た高速増殖炉
1997年,1998年 「体験 "身近な科学"」 での講義
電磁波と放射線
研究推進支援学内プロジェクト「環境変動による影響の評価と環境教育実践」パンフレット
分子による電磁波の吸収・放出 (オリジナル版、2012年)
教員免許認定講習
2008年 物理学概論
出張講演
2011年 嘉穂高校スーパーサイエンスハイスクール講演会「科学技術の進歩と研究の意義」
西日本新聞アカデミックカフェ「放射線って何?」
宗像地区中学校教科等研究会理科研究会実験講座「放射線について」
長期研究出張
1996年3月から9月 ミュンヘン工科大学(文部省在外研究員)
報告 --- 福岡教育大学技術センター所報第45号掲載
2005年5月から2006年3月 九州大学(福岡教育大学国内研究員)
報告
教員免許
高校理科、高校数学、中学数学
作成日:1996年 2月16日
最終更新日:2012年 3月12日
作成者:松崎昌之
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