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<教生先生となかまづくり>
2年生の子どもたちは、教生先生(教育実習生)なかをふかめる目的で、歓迎集会や休み時間の遊びを計画し、実行していきます。「教生先生をよく知りたい。」「もっとなかよくなりたりたい。」という思いで、ゲームや遊びを考えました。そして、教生先生と出会い、遊びやゲームの中で、名前をおぼえるなどなかを少しずつ深めていきました。また、「・・くん、このゲームは楽しかったよ。」と教生先生からの言葉に子どもたちも満足している様子でした。 |
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<友だちとなかまづくり>
2年生になってクラスが変わり、新しい友だちとの出会いがあります。1年生のときに同じクラスだった友だち、英語の学習や運動会のときに同じグループだった友だち、話したことが全くない友だちなど様々ですが、友だちとのなかをふかめるために、子どもたちは、2年生になって、集会(なかまづくり集会やお誕生日会など)や遊び(おにごっこ、なわとびなど)を計画し、実行しています。 |
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「見つけ合い」集会
4月。クラス替えによる新しい友達のとの出会いがあり、期待と不安の1年がスタートしました。そんな中、子どもたちから「3年生になってクラス替えもあったし、新しく転入してきた友達もいるので、お互いのことをよく知りたい。そのための集会をしたい。」という声があがりました。そこで、学年目標の「見つけ合う」と結んで、「見つけ合い」集会を計画しました。この集会づくりに向けて、集会の目的にふさわしいゲームの内容を考えたり、係の特徴に応じて役割を分担したりしました。音楽係が集会で歌う歌を決め、みんなに歌詞を覚えるように声かけをしたり、遊び係がゲームの行い方を模造紙に書いて説明の仕方を練習したりするなど、自分の役目を果たしながら集会をつくりあげていく姿が見られました。集会のふり返りでは、「みんなが一生けん命頑張ったからこそ、いい集会ができた。うれしさや楽しさが心の中にいっぱいつまってとてもうれしかった。」「みんなともっともっとなかよくなって、一番けんかのない、明るいクラスにしたい。」というように、集会で自分たちでつくりあげた充実感や集会を通して友達との仲が深まった喜びを味わうことができました。 |
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「協同」で取り組んだ自然体験教室 七月二十日、小倉祇園太鼓の感動も冷めない中、英彦山青年の家での自然体験教室が始まりました。
あいにくの空模様のため、自分たちの力を試そうと楽しみにしていた英彦山登山は中止となりました。しかし、かまどの火と格闘しながらカレーライスを作った野外炊飯、汗だくになりながら楽しんだスポーツ大会、神秘的なろうそくの明かりを見つめながら友情を確かめ合ったキャンドルの集いなど、楽しい思い出がたくさんできました。
一方で集団生活の中では課題も生じます。一つ一つの課題を克服するために真剣に話し合う子どもたちの姿も印象的でした。
仲間との信頼を深め、「協同」で自分たちの生活を作り上げていくのだという意識がさらに高まった三日間でした。帰りに見た日食とともに、この三日間の思い出はいつまでも子どもたちの心に残ることでしょう。保護者の皆さまのご協力ありがとうございました。 |
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「6年生水泳記録会」
1学期終業式の日、6年生の水泳記録会が行われました。
「仲間と助け合い、はげましあい、練習、本番ともに、一人一人がベストをつくす水泳記録会を創造しよう。」
このめあてに向かって、記録会に向け、6月上旬から、放課後練習に取り組みました。より速く泳ごうという目標を立ててがんばる子ども。より長く泳ごうという目標を立ててがんばる子ども。お互いを励ましあいながら、どの子どもも「今の自分よりもさらに高い自分」を目指し、懸命に努力しました。練習の中で、泳ぎが苦手だった子どもが、25mを泳ぎきり、本人も仲間たちも大喜びする姿や、飛び込みのコツをつかんでうれしそうな表情を見せる姿など、子どもたちのかがやく姿がたくさん生まれました。
記録会当日は、仲間たちが大きな声援を送る中、一人一人が練習の成果を十分発揮することができました。これまでの努力と仲間との支え合いで創造したすばらしい記録会となりました。 |
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