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 本校では、年2回の教育実習を実施している。実習のねらいは、「教師として必要な専門的な基礎技術を習得させるとともに、教師としての使命感や責任を自覚させる」ことにある。教育実習は、教育実習生を成長させるだけでなく、子どもたちにもよい影響を及ぼしている。その一つは、若い教生先生とともに生活することで、子どもに活気が出てくることである。その二つは、多くの教生先生が教室に入ることで、話す機会や遊ぶ機会が増え、精神的な安定性を増やすことである。また、普段は研究的なことに目が向きがちな本校教員自身が、授業の基礎・基本を見直すことにも役立っている。さらに、実習期間中に行われる教科等研究会では、本校の教員だけでなく、大学の先生方にも指導・助言をお願いし、研究内容が深まるようにしている。このように教育実習は、学校に活気を与えてくれるとともに大学との連携を深めるよい機会となっている。




 本校では、毎年2月に研究発表会っを開催している。全国から1000名以上の参加者があり、教育研究の充実に寄与している。具体的な内容としては、全教科・領域の公開授業、研究協議会、講演会などを行っている。研究発表会は、本校にとっては、これまでの教育活動を通して育った子どもの姿を、授業という具体的な場で見ていただくよい機会だと受け止めている。その開催にあたり、保護者の方々にも様々な場で全面的に協力していただいている。さらに、各教科の研究協議会等において、本校の先輩のみならず大学の先生方にも高い専門性を生かした指導・助言をしていただき、有益な示唆を受けている。このように、本校の研究発表会は、本校の教員、子ども、保護者、本校の先輩、大学、そして、参加者が総力で作り上げる結晶となっている。






警備員による、監視体制を強化している。
24時間監視カメラを作動させ、校内外を日常的に監視している。
親子分団会を年2回実施し、同じ地域から来る親子の顔合わせや、安全マナーについての話し合いを行っている。
毎日、教師がバス停まで同伴し、安全とマナーの指導を行っている。
小倉北警察署、消防署の指導を受け、「防犯教室」「避難訓練」「薬物乱用教室」を実施している。
緊急メール配信システムを導入し、連絡網を整備している。






長期派遣研修員の研修の場を提供し、指導している。
公開研究会による北九州市教科等研究会や県内各地の教科研究会との連携を図っている。
本校教員を公立学校や各地の教科等研究会へ派遣している。
研究発表会を通して、公開授業と研究協議等の場を提供している。
北九州市センター等と連携し講座を開設している。


福岡教育大学附属福岡小学校附属福岡中学校附属久留米小学校久留米中学校附属小倉中学校


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