10年目突入号。冒頭は同人筆頭の桂米朝師匠の文化勲章受賞記事。続いてとり・みきによる祝賀漫画「左京ちゃん」。1982年にテレビ東京で放映された「3人がいっぱい」ではさいとうたかお・石森章太郎・松本零士との対談。皆若くてなつかしい。コラムランドは、パイプクラブ理事の青羽芳裕「パイプの灯をいつまでも」、銀座「エル」のママ・岩波恵子「夜の銀座に37年」、高斎正「フレイザー・ナッシュBMW328」。井口健二は「SF映画評論」。下村健寿『「さよならジュピター」を解読する』は宝塚映画祭十周年記念講演。同じ下村氏によるインタヴュー『「機本紳司」さよならジュピターを騙る』。山田信夫「日本アパッチ族」映画台本は残念ながら実現せず。賢人談話は昭和史顛末録「EXPO'70」(前編)。ゼミ・フィクション・ストーリー「警官美談」は牧慎三名義のもの。小松左京作品この一作は、平谷美樹による「果てしなき流れの果てに」。いつもの連載は、南山宏「メタサイエンスねたさいえんす」、田中光二「ぼくのシネマオデッセイ?」。小研のページは生方賢一「第48回エスエフ大会見聞録」。
(「小松左京マガジン第36巻」、イオ発行、角川春樹事務所発売、2010年1月発行、ISBN978-4-7584-1152-3)
カテゴリ:
月別 アーカイブ
- 2010年3月 (10)
- 2010年2月 (3)
- 2010年1月 (13)
- 2009年12月 (3)
- 2009年11月 (9)
- 2009年10月 (4)
- 2009年9月 (6)
- 2009年8月 (10)
- 2009年7月 (10)
- 2009年6月 (8)
- 2009年5月 (10)
- 2009年4月 (10)
- 2009年3月 (5)
- 2009年2月 (5)
- 2009年1月 (9)
- 2008年12月 (3)
- 2008年11月 (7)
- 2008年10月 (12)
- 2008年9月 (13)
- 2008年8月 (8)
- 2008年7月 (3)
- 2008年6月 (7)
- 2008年5月 (12)
- 2008年4月 (10)
- 2008年3月 (4)
- 2008年2月 (7)
- 2008年1月 (10)
- 2007年12月 (3)
- 2007年11月 (6)
- 2007年10月 (8)
- 2007年9月 (11)
- 2007年8月 (7)
- 2007年7月 (5)
- 2007年6月 (9)
- 2007年5月 (3)
- 2007年4月 (11)
- 2007年3月 (9)
- 2007年2月 (11)
- 2007年1月 (3)
- 2006年12月 (6)
- 2006年11月 (14)
- 2006年10月 (6)
- 2006年9月 (7)
- 2006年8月 (16)
- 2006年7月 (1)
- 2006年6月 (6)
- 2006年5月 (6)
- 2006年4月 (5)
- 2006年3月 (9)
- 2006年2月 (10)
- 2006年1月 (10)
- 2005年12月 (6)
- 2005年11月 (9)
- 2005年10月 (9)
- 2005年9月 (13)
- 2005年8月 (9)
- 2005年7月 (12)
- 2005年6月 (12)
- 2005年5月 (9)
- 2005年4月 (10)
- 2005年3月 (11)
- 2005年2月 (7)
- 2005年1月 (12)
- 2004年12月 (9)
- 2004年11月 (9)
- 2004年10月 (6)

コメントする