バイオメガ5

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<ドローン禍>で壊滅状態の地球での逆相写像重合体と適応者イオン・グリーンの花粉の”受粉”により、巨大なヒモ状の物体<復物主>が出現し、造一とフユは<復物主>上の何処かへ転送されてしまう。そこで新生DRFに襲われていた人間らしき2人ブーツとヤーを保護するが、彼らは<復物主>と似た体組織を持ち自己修復する生命体であり、この世界の”人間”であると判明する。彼らと共に”人間”の村へ行った造一たちだが、突然現れた巡回査察員と戦闘になり、ヤーが連れ去られてしまう。取り返しに行った造一たちが発見したヤーの子宮からは<復物主の子>フニペーロが生まれ、同時に覚醒したDRF総主ニアルディの示現構成体が出現し、<復物主の子>を奪回しようとする。最後の方で現れたニアルディの弟子との戦いは絵の雰囲気が腐海と巨神兵のようだ。造一たちとフニペーロの旅は続く。

(「バイオメガ5」、弐瓶勉著、集英社ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ、2008年9月発行、ISBN978-4-08-877517-3)

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このページは、okが2008年10月 9日 02:14に書いたブログ記事です。

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