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2010年(H22年)
視覚障害児指導法の授業の様子(2010/01/18)
視覚障害児指導法IIの授業です。後半3分の1は、今まで学んだことの集大成として模擬授業とその討論会を行います。
1番目は林さんです。児童役は弱視2名、全盲2名です。弱視は0.2程度のボヤケ状態と、視野5度の状態です。林さんは「助数詞」について単元でした。助数詞の法則性をどうやって指導するのか工夫された授業でした。討論会では、実体験をどのように設定すると効果的であるかといった内容で意見が出されました。
第51回弱視教育研究全国大会(佐賀大会)(2010/01/04)
1番目は若松さん、小島君、本冲さんの特別支援教育センターでの実践の報告でした。会場からは「はみでんゾウ」は罰を与えているので、成功しているときに快適な音が鳴るようにするとよいなど、ありがたい意見をいただきました。
私は8番目の発表でした。拡大鏡の評価とトレーニングについて報告しました。こちらも貴重な意見をいただき今後の参考にさせていただきます。
懇親会では、多くの先生方と記念写真を撮らせていただき、普段は本や論文でしかお目にかかれない先生方にお会いでき、学生はとても喜んでいました。
鳥山先生のご著書「視覚障害指導法の理論と実際」(ジアース)は私の授業でも教科書として利用させていただいており、学生には馴染みがあったと思います。本の中でしかお目にかかれない人と出会うのはとても興奮しますよね。
集中講義でお世話になった高橋先生と一緒に1枚です。
そして、中野先生(慶應義塾大学)と佐島先生(筑波大学)との記念撮影です。
その後、ホテルの近くで反省会をもちました。みなさんそれぞれに多くのことを学び、それぞれに考えた一日だったようです。
卒論の提出をしました。(2010/01/13)
その後、明日からの弱視教育研究全国大会(佐賀大会)で発表する練習を行いました。はじめは15分をはるかに超えていましたが、ビデオを削り、スライドを精選し、原稿を修正し、なんとか13分ちょっとに収まりました。よかったよかった。
翻訳本が出版される (2010/01/12)
本日、手元に、「ロービジョン・マニュアル」が届きました。原書はlow vision manual(Edt. A. Jonathan Jackson, James S. Wolffsohn)です。私は17章の担当で参加させていただきました。出版社は株式会社オー・ビー・エス、価格は5,000円です。なかなか内容が充実したものと思っております。
あけましておめでとうございます。本年もご指導のほどよろしくお願い申し上げます。本年も皆様にとって幸多き年となりますことをお祈り申し上げます。(2010/01/01)