脇役論コーナー
ぼくが 「むなかた九条の会」関連
地域の方々との交流で活動している会に関わって、書いたもののいろいろ。あまり九条と関係なく、むしろ私の授業内容にふれるものが多いので、こちらに入れておきます。
いまごきげんで 2008〜2009年末年始特別企画・いらいらもいろいろ
たべてるのは 「こんな日に舟を出せるもんか!」
じぶんでとった 小説「アカデミアにて」注釈集
スズメだ 情けあるおのこ
「舟を出す人」だけでなく、「鍵を開ける人」「村にとどまる人」など、ほだされて、ついつい主役を助けてしまう脇役たちの群像。「こんな日に舟を出せるもんか!」エッセイと資料の背景、原点、原風景でもあります。
わるいか〜!? コラムとおまけ(1)(2)
毎日新聞の土曜夕刊「水脈」に書いたエッセイを収録。
かいぬしがみつけると 闇の中へ
連合赤軍事件の永田洋子をはじめとした関係者たちは、被害者も加害者も含めて、決して私たちと遠い存在ではない。絶対にひとごとではない、彼らの関わった事件を、彼ら自身の書いた手記に基づきながら、出来る限り見直して、考えてみたものです。
とりあげてにがすから 夢の子ども
成長するということは、決して世間に合わせることではない。幼い日の夢を失わず持ちつづけることが、大人としての責任でもある。でも、それは、孤独や危険や狂気にもつながることかもしれない。「赤毛のアン」「星の王子さま」「ピーター・パン」などの作品をひきつつ、「夢の子ども」の声を聞くことの意味について、話します。
はやいとこ、くっちゃうぞ 「旧・脇役論コーナー記事」保存倉庫
2005年4月までの「脇役論」コーナーの記事は、当面こちらに保存しています。

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