平家物語関連
「平家女護島」現代語訳(1)
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近松門左衛門の浄瑠璃です。古文を相当読みなれた人でも、浄瑠璃の文章って絶対すぐにはわかりません。でも、内容はめっちゃ、おもしろい。で、読んでいただく時の、手がかりにもと、雑〜な現代語訳をつけてみました。さあどうだ!?
あの〜、ちょっと気になりましたので弁解しておきますが、この訳は本当にいいかげんですから、細かいところは相当にまちがいがあります。あくまでも、あらすじや面白さをつかむ参考になさって下さい!
そうか、どっかの大学の演習や研究会で、「まちがいを指摘せよ」という課題でやるにはちょうどいいテキストかもしれないな、これ。
とにかく、そういう代物ですので、細かいチェックをしていただくのはありがたいですが、まちがってても責任はいっさいとれません。正確な訳がほしい方は、あくまで自分でテキストにあたって再確認して下さいね。
「俊寛僧都嶋物語」ダイジェスト
馬琴の読本。私は彼の読本の中ではこれが一番面白い。でも、とにかく長いので、適当につまみぐいしてみます。面白そうと思ったら、どこかの出版社にリクエストして下さい!
「源平拾遺」翻刻と紹介
江戸時代の国学者が書いた「平家物語」の登場人物に託して兵法を語る本。こんな人まで、こんなに詳しく「平家」を読んでいたのか!と驚きます。遊んでいるようなまじめなような、とにかく読んで楽しい本です。
掲示板などの雑談
掲示板での平家物語関連の話題や、エッセイなどを、とりあえず、ここにまとめておきます。
小説「吉野の雪」
「双子がいた!」
二次創作について考える参考に。「吉野の雪」は、このサイトの「鳩時計文庫コーナー」にある、義経や平家に関する小説。「双子がいた!」は、このサイトにリンクしていただいている
daifukuさんのサイト
の「じゅうばこの小説」コーナーに入っていて、映画「グラディエーター」の二次創作であると同時に、平家物語のような語り物はあるいはこうして作られたか?という妄想の産物(笑)です。
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