動物と文学
「動物登場」の本を読んで、のぞいて下さった方へ。「悪役たち」附録(本では「児童文学の中の母親たち」の章)の「『ジャングル・ブック』の場合」のバギイラについて書いたあたりに、「私が書けないで自分の中に閉じ込めている男性」についての長い述懐があります。これは本ではカットしてあります。そして、ついでに言いますと、今ではこのような男性を私はじゃんじゃん小説で書くようになっています、ということも「あとがき」には書いたのですけど、これも本ではカットしました。
はじめに
第1回
「愛する勇気」 その1 動物との暮らし
第2回
「愛する勇気」 その2 異類婚について
第3回
「愛する勇気」 その3 禁断の愛
第4回
「野生とは」 その1 森の中で
第5回
「野生とは」 その2 自由ということ
第6回
「野生とは」 その3 飼いならす文学
第7回
「悪役たち」
第8回
「悪役たち」付録
第9回
「人間ぎらい」
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