文学概論
□■教官公募の書類作成のために、ここをごらんになる皆さんへ
私は特に「比較言語文化概論」と「国文学概論」に関しては、
かなり特異といっていい授業を行ってきました。
また、ここにあげていない書誌学や目録作成の知識など、基礎的な分野についても、
実際の授業では講義しています。
そのため、日本近世文学担当の教員が本学で行う授業として期待されていることを
判断し推測するのにあたっては、
ここにあげられている授業ノートのみをあまり参考にされないようにお願いします。
本学の学生や教員が求めている授業は、
ここで紹介されているような内容が必須ではなく、
ましてや、ここに書かれているような内容のみの授業ではなく、
あくまでも、日本近世文学(書誌学を含む)の研究者としての能力を生かした、
基礎的で専門的な内容であることを、どうぞご理解下さい。
第1回
これでも文学?
第2回
本命・アナ馬・対抗馬
第3回
食事の前には読めない本
第4回
年令の問題
第5回
文学は役に立ちますか?
第6回
ことば、ことば、ことば
第7回
草の上の紙きれ
第8回
ウソかマコトか
第9回
文学を書いた人々
第10回
小説の中の小説 ―文学を読んだ人々―
第11回
暑い時に読む文学 −恐怖小説について−
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