...専門領域紹介

 
   

 

言語病理学 成人を対象とする
1. 失語症(aphasia)の症候学
2. 失語症の治療理論
3. 失語症の言語治療(臨床)
4. 失語症患者の心理的援助
 臨床に関しては、インテーク(初回面接)、評価、治療、再評価、マネージメントなどすべての面にわたる援助が可能です。
1. 運動障害性構音障害dysarthriaの症候学
2. 運動障害性構音障害の治療理論
3. 運動障害性構音障害の発話の治療(臨床)
1. 嚥下障害の症候学
2. 嚥下障害の治療理論
3. 嚥下障害の治療とマネージメント(臨床)
 嚥下障害は環境整備がキーポイントです。マネージメントも大切だと考えています。
  小児の嚥下障害(特に運動障害のあるこども)についても、今後研究していく予定です。
幼児・児童・生徒を対象とする 1. 読み書き障害(いわゆる学習障害)の症候学
2. 読み書き障害の治療理論
3. 読み書き障害の治療とマネージメント
文字言語だけではなく、音声言語の問題も含めて検討・アプローチします。
1. 機能的構音障害の治療とマネージメント 口蓋裂など器質的構音障害は対象外です。
1. 知的発達遅滞に伴う言語発達遅滞 広汎性発達障害に伴う言語発達遅滞は対象外です。
高次機能障害学 主として脳損傷患者を対象とする 1. 失語症
2. 失認症
3. 失行症
4. 記憶障害
神経心理学的な症候学や、痴呆の症候学の研究も行います。

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