タケ・ササ(イネ科)
メダケ
メダケのやぶが刈り取られたところで、地下茎から出たと思われる花穂が一面に開花していた



刈り残されたメダケは葉を枯らしながら無数の花穂をつける



ネザサ
桜のころ、刈られて低くなった草地のところどころからネザサの穂が出ていた(2011年)。






梅雨入りごろまで、穂を伸ばしながら開花が延々と続く


2011年は宗像市内の各所で群落の開花が見られた。
モウソウチク


葉(「タケノコの皮」と呼ばれるもの)が取れた痕が筋となって残る
マダケ


モウソウチクより細く、葉痕の少し上が張り出しているため筋が二重になっているように見える
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