タイリンアオイ(ウマノスズクサ科カンアオイ属)

長い柄のある大きな葉が数枚広がり、その陰で地面に接するように花が咲く。
葉

葉の上面は独特のくすんだ深緑色で、斑が入る。
花







フタバアオイ(フタバアオイ属)




花糸が曲がり、葯を花の底に向けている。花粉はまだ出ていない。
花糸がまっすぐになり、花粉を出している葯が柱頭に接触する。
Tanaka N, Yahara T. 1988. Self-pollination of Asarum caulescens Maxim. (Aristolochiaceae) in Japan. Plant species biology 2: 133-136 (link)
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