ミチノクエンゴサク
2倍体(新潟県)



果実が熟するころには、他の草の陰で黄色くなる。

果実。右の写真のように暗紫色に熟す個体もあるが、緑色のまま熟する個体の方が多い。
未熟な褐色の種子(左)と黒く熟した種子(右)。
種子は翌年の春に発芽する。子葉は1枚。
1つの個体群の中に、さまざまな葉形の個体がある(→さらに広範囲の写真)。

楕円形の小葉を持つ個体と、線形に近い小葉を持つ個体が多いが、中には、「櫛葉」(左)や「矛葉」(右)の小葉を持つ個体も見られる。
2倍体(福島県産・栽培)




4倍体(隠岐)


大きな距の反対側に小さな距がある。小さい距も、ちゃんと蜜腺を備えている。
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