マツヨイグサ属(アカバナ科)

4数性の花で、下位子房。細長い花筒を持つ。花粉が糸で納豆のようにつながり合っていて、チョウやガの細い足に花粉をつけるはたらきを持つと考えられている。夕~夜咲きの種は黄色系の花冠でスズメガ媒、昼に開花する種はピンク系の花冠でチョウ媒、という傾向がある。

コマツヨイグサ
コマツヨイグサコマツヨイグサ
コマツヨイグサ夕方に開いて、朝に閉じる

コマツヨイグサコマツヨイグサ
花粉粒には糸が巻きついている

コマツヨイグサ

コマツヨイグサコマツヨイグサ
簡易紫外線写真。朝にしなびかけた花で撮影。

マツヨイグサ
マツヨイグサマツヨイグサ

アレチマツヨイグサ
アレチマツヨイグサアレチマツヨイグサ

アレチマツヨイグサ越冬後のロゼット。大きいロゼットでは茎が立ち始める。
アレチマツヨイグサ
ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウ昼咲き

アカバナユウゲショウ
アカバナユウゲショウアカバナユウゲショウ
昼咲き


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