茎の断面(顕微鏡画像)
セイタカアワダチソウ(キク科)

クズ(マメ科)



ゴンズイ(ミツバウツギ科)
ウツボグサ(シソ科)
カタバミ(カタバミ科)
ノビル(ユリ科|ネギ科)



ホザキフサモ(アリノトウグサ科)

水生植物の茎や葉には、このように巨大な細胞間隙があることが多く、通気の役割を果たすとされている。維管束は中央部に集まっている。
オオニワゼキショウ(アヤメ科)

タカクマソウ(ホンゴウソウ科)

維管束は中央部に集まり、繊維の層に囲まれている。タカクマソウのような腐生植物は、茎はほとんど枝分かれせず、また、表面で光合成をすることもない。維管束の配置は、このようなことで説明できると思われる。
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