カタバミ
カタバミ
雄しべは長いものと短いものが5本ずつ。花柱は5本で、柱頭と長い雄しべの葯が同じくらいの高さにある。
細めの根茎があって、葉と茎を地上に出す。
芽生え
アカカタバミ
葉に赤い色素が多く、黒ずんだ色をしている。コンクリのすきまなどによく見られるが、ふつうのカタバミと混じっていることも多い。花もやや赤味があり、写真のように赤いリングがあるものも見られる。
長花柱型
海岸を中心に分布する、花が大きく柱頭が超出する型
Shibaike H & al. 1996. Population differentiation in floral and life history traits of Oxalis corniculata L. (Oxalidaceae) with style length polymorphism. Journal of Plant Research 109:315-325
イモカタバミ
ムラサキカタバミ
ミヤマカタバミ
春に普通の花が咲いた後、夏から秋にかけて閉鎖花をつけ続ける。根際に出来た閉鎖花は、そのまま果実になり、熟すると直立して種子を弾き出す。
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