カラスウリ(ウリ科)
カラスウリ




雄花


雌花

夕方につぼみがほころび始め、7〜8時頃に完全に開く。明け方にはしぼんでいる。




柔らかい果肉は種子にまとわりついていて、容易に取れない
種子には両側に飛び出た部分があり、一目で分かる変なかたちをしている


種子の断面

キカラスウリ

カラスウリとは花冠裂片の糸状にならない部分の形が違う。

雄花の中心部。雄株はよく見かけるが、雌株が少ない印象がある。
年を越した果実。まだ水気が多い。

種子。ウリ科にありふれた形をしている。
モミジカラスウリ
常緑林の林床で、昼に開花する。花冠裂片の糸状部はカラスウリ・キカラスウリと違って先が巻いたまま。


トラマルハナバチが訪れ、花に潜り込む
スズメウリ


雄花
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